喫茶のすたるじあ

未来的郷愁ブログ

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入手困難な「みずのいろ」。店舗以外で手に入れるには【岐阜・御菓子つちや】

 

 

 ※この記事は2018年5月23日にリライトしました

こんにちは、コトリス(@Kotori_fresh)です。

今日の話題は喫茶店ではなく和菓子。

わたくし、実は和菓子にも目がないんです。

 

18きっぷで大阪から行きやすい岐阜県大垣市。

大垣は「水の都」と呼ばれるほど、清らかな水がいたるところから湧き出る地。

食べるアート。水の反映を表現した美しすぎる和菓子として話題 

みずのいろ

みずのいろ

大垣を代表する銘菓といえば地下水を使った「水まんじゅう」ですが、もうひとつ有名な和菓子がこちらの「みずのいろ」(1296円)です。

 

江戸時代から続く「御菓子つちや」の人気商品で、手に入れるには予約が必要。

しかも発送不可のため、予約から約12日後に店頭に取りに行かなければならないという難易度の高い和菓子です。

 

まれに催事で販売されることがあり、私はたまたま大阪で手に入れました。ずっと食べたかった「みずのいろ」を見逃すはずはありません。

 

みずのいろ

干錦玉と呼ばれる伝統的な和菓子を薄くして、雫のような形に仕上げています。

琥珀糖のようなシャリっとした食感で、ゼリーのような柔らかさ。

伝統に裏打ちされた味わいはもちろん、季節ごとに移り変わる水面に映る景色を巧みに表現した美しさに魅了されます。

箱を開けた瞬間に大垣で見た情景が鮮やかに蘇りました。

  • 赤は「面に映った紅葉」(ハイビスカス&ローズヒップ)
  • オレンジは「山装う木々の色」(オレンジピール)
  • 黄色は「秋の銀杏並木」(カモミール)
  • 緑は「山滴る木々の色」(スペアミント)
  • 青は「空の色」(バタフライ・ビー)

それぞれハーブで色付けされています。

入手困難だからこそ贈答にふさわしい

みずのいろ

手作業で作られているので微妙に形が違うのも雫っぽい……。

予約必須の希少性の高い和菓子だからこそ、手に入れた際の喜びは格別。

大切な方に差し上げる贈答品、手土産としても最適です。

岐阜に訪れた際は大垣まで足を伸ばして、「みずのいろ」を手に入れてくださいませ。

「つちや」店舗以外で手に入れるには

つちやの公式サイトにて全国出張催事予定が掲載されています。

つちやの商品が直営店舗以外でお買い求めいただけます。催事にしか出さない商品
いつも予約して買っている商品が、その場で購入していただけるチャンスです。

名古屋近郊が多いですが、たまに遠方でも出張販売されていますよ。

どうしても手に入れたい方は定期的につちやのHPをチェックしてくださいね。

www.kakiyokan.com