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石川町駅すぐの穴場。レトロで静かな喫茶店【横浜・純喫茶モデル】

 

 

趣味のひとつ、“ きっさんぽ ”ネタを書くことにします。

“ きっさんぽ ”とは喫茶+散歩を合わせた造語で、喫茶店めぐりのこと。

バーチャル駅長時代に自分を特徴付けるキャッチフレーズとして「喫茶店を愛するバーチャル駅長」と名乗っていたんですが、喫茶店の記事には“ きっさんぽ ”というタグを使っていました。

 

2月に家族がライブで横浜に行くのに便乗して、私も5年ぶりに横浜へ。

その際に入ったのが、石川町駅が最寄りの「純喫茶モデル」という喫茶店でした。

 

横浜・石川町「純喫茶モデル」

横浜・石川町「純喫茶モデル」

さわやかテイスティな看板。

喫茶店めぐりに欠かせない本「47都道府県の純喫茶」

遠方へ旅行する際、喫茶店めぐりの参考にするのが山之内遼さんの著作「47都道府県の純喫茶」

 

書名の通り、全国47都道府県の喫茶店110軒が載っています。

私にとっては “ きっさんぽ ” の教科書と言っていい存在。

神奈川県代表の喫茶店として掲載されていたのが、こちらの「純喫茶モデル」です。

 

横浜・石川町「純喫茶モデル」

横浜・石川町「純喫茶モデル」

本ではモノクロページだったので、店内がより鮮やかに見えました。
クリスマスパーティーの時に被る三角帽子のような照明がいいなぁ。

  

横浜・石川町「純喫茶モデル」

テーブルはひまわりのような模様。
レモンスカッシュを頼んだらテーブルと同じ色合いで、思わずこんな写真を。

店を出る際に、お店の方と少し話をしました。

 

 

1974年創業。映画やドラマの撮影でよく使われる

横浜・石川町「純喫茶モデル」

創業当時から変わっていないレトロな内装がモデルの魅力。喫茶店好きの声優 豊崎愛生さんのCDジャケットもモデルで撮影されたとか。

 

旅先で喫茶店に入ることも多く、店の方と会話するきっかけとして遠方から来たと言うことが多いんですが、それがどうしたとばかりに塩対応されることもあります。

(ほとんどないけど)

 

「47都道府県の純喫茶」に載っている本に行くと、大抵快く店の写真を撮らせてくれたり、周囲のおすすめスポットを教えてくださるので、小心者の私にとっては涙が出るほど嬉しいのです。


ゆかりのなかった街が「心の故郷」のような存在になり、旅の思い出がより深く刻まれます。


普段どれだけコミュニケーションに飢えてるのかという話になりますが、それはまた別の機会に。

純喫茶モデル

【最寄駅】JR石川町駅北口より徒歩1分
【住所】横浜市中区吉浜町1-7 房州ビル1F
【営業時間】9時~17時
【定休日】不定休

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