喫茶のすたるじあ

未来的郷愁ブログ

MENU

梅雨を味わう和菓子。鶴屋吉信の工藝菓「紫陽花」はお取り寄せ可

 

 

こんにちは、コトリス(@Kotori_fresh)です。

今日の大阪は晴天。
梅雨の中休みを利用して近所の公園へ紫陽花鑑賞に出かけました。

 

P6121029

P6121054

繊細なグラデーションを目で楽しんだ後のおやつは食べる紫陽花。

花も団子も大切ですよね。

 

P6090129

じゃ〜ん!こちらが食べる紫陽花。

梅雨の真っ只中にある今こそふさわしい、鶴屋吉信の季節の羊羹“工藝菓”シリーズの「紫陽花」です。

 

毎年初夏から仲夏(6月下旬頃)まで販売されている清々しい和菓子を阪急うめだ本店で発見し、確保しました。

 

京都・西陣に本店がある鶴屋吉信は江戸時代の享和三年(1803)創業の和菓子店。

関西近郊だけではなく東京の日本橋や世田谷に支店があるほか、伊勢丹、東武、小田急など百貨店にも出店しているので、関東の方も聞き覚えのある京菓子店ではないでしょうか。

 

P6090137

パッケージを開けると、雨露に濡れた紫陽花が現れます。

伝統に裏打ちされた味はもちろんのこと、季節を閉じ込めたかのような美しさが京菓子の魅力。

 

P6090143

横から見たらわかりやすいんですが、寒天に砂糖や水飴などの甘味を加えた琥珀羹と小倉羊羹の二層で作られています。

 

P6090152

冷蔵庫で一晩冷やしてから、あたたかい緑茶と一緒にいただきます。

紫陽花が浮かぶ琥珀羹は甘めでゼリーのような食感。
小倉羊羹はあっさりした上品な甘さであずきの粒感が残る舌触り。

コーヒーのお供にしても良さそう。

 

奥深い京都のエッセンスがぎゅっと詰まった琥珀羹は私の夏の定番。
お干菓子の詰合せなど季節を表現した和菓子はほかにもあるので、気になる方は
鶴屋吉信の公式オンラインショップをチェック。

7月からは花火や七夕を閉じ込めた工藝菓も登場するので、心待ちにしています。

 

あわせて読みたい!おすすめの和菓子はこちらから