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夏の風物詩「金魚」をモチーフにした透明和菓子5選

 

 

 

※2018年8月20日更新

岡山旅行に行った際に、お土産を買おうと売り場を覗いていたのが、岡山・広島・鳥取に店舗を持つ百貨店「天満屋」。
大阪では見かけない郷土菓子や和菓子を見つけ、お土産として買い込みました。

その中のふたつが夏の風物詩・涼を呼ぶ金魚をモチーフにした和菓子だったので、以前紹介した金魚の透明和菓子とあわせてご紹介します。

 

松江・風流堂「金魚」

松江・風流堂・金魚

ひとつめは、島根県松江市にある創業明治23年の風流堂の「金魚」。


京都、金沢と並んで日本三大菓子処として知られており、和菓子屋やお茶屋を目にすることも多い松江にふさわしい風流な和菓子です。


「金魚」は大粒の梅が入っている、ほんのり梅酒味のゼリー。
緑色は青もみじを表しているのかな?小石みたいなのは豆。


梅本来の爽やかな風味も感じられさっぱりしているので、甘いものが苦手な方へのお土産に良さそう。

furyudo.ocnk.net

東京・日本橋屋長兵衛「金魚すくい」

日本橋屋長兵衛・金魚すくい

ふたつめは紹介したことがあるけど、食べたことはなかった日本橋屋長兵衛の「金魚すくい」。

日本橋屋長兵衛はその名の通り東京の日本橋に本店がある和菓子店ですが、岡山に本店がある源 吉兆庵の子会社だから、天満屋に商品が置いてあったのかな?

大阪ではなかなか見かけないので、すかさずキープしました。

水滴のような形のゼリーの中に羊羹でできた赤と黒の金魚が泳いでいます。

つるんとした食感とともに控えめなレモンの酸味が口の中に広がり、一瞬で食べつくしちゃいました。

 


Amazonや楽天で気軽に買えるのが素晴らしい。

京都・京生菓子司 松彌「金魚」 

京生菓子司松彌・金魚すくい2

松彌の金魚は8月末までの販売。

京都の実店舗でしか手に入りませんが、自分用の京都土産におすすめの逸品。
8月に京都旅行を計画中の方はぜひ。

 

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青森・武内製飴所「金魚ねぶた」

金魚ねぶた羊羹2

青森といえばねぶた祭り。

金魚ねぶたの形をしたりんご味の一口羊羹は夏の定番になりそう。

マスカットの粒のように透明なんですよ。

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とらや「若葉蔭」

とらや・若葉蔭

「若葉陰」は7月31日で販売終了。来年味わえるのを楽しみにしています。

 

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平成最後の夏はあと1か月で終了。

透け感のある和菓子のご褒美で夏を乗り切りましょう。

 

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