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喫茶ロック的音楽。プライムミュージックでプレイリスト共有のすすめ

 

 

※2018年8月2日更新

 

こんにちは、コトリス(@Kotori_fresh)です。

毎月Amazonプライムミュージックで作成したプレイリストを公開しているソト(id:tkfms)さん。

「自分好みのプレイリストを作れる上にそれを共有できるなんて素敵!」と興奮した私は早速プレイリストを作成。ソトさんに送りつけたらブログ内で紹介していただきました。

www.sotoblog.com

 

喫茶ロックを意識したプレイリストを公開中

Amazonプライム会員の方は下記URLをクリックするとプレイリストを聴けます。

 “ひとり―ALTOGETHER ALONE”

M01. 前園直樹グループ/たぶん戻って参ります
M02. 長谷川きよし/透明なひとときを
M03. ブレッド&バター/今はひとり
M04. 高野寛/いつのまにか晴れ(2014)
M05. 伊藤銀次/こぬか雨
M06. オトナモード/てぃーんず ぶるーす
M07. 金延幸子/春一番の風は激しく
M08. ハンバートハンバート/妙なる調べ
M09. 村上ゆき/さようなら
M10. 伊藤君子/リンゴ追分
M11. 寺尾紗穂/青春時代
M12. ビューティフルハミングバード/夜明けの歌
M13. アン・サリー with Saigenji/白いブランコ

選曲するにあたり「一人でしみじみと聴きたくなる曲」「喫茶ロックシリーズで紹介されているアーティスト。及び“now”に取り上げられそうなアーティスト」という縛りを設けました。 

喫茶ロックとは

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2001年から何枚も発売された1970年代のフォーク・ソフトロック・コンピレーション盤のタイトル。
2001年というとカフェブームのさなかだったと記憶していますが、カフェではなく喫茶店的な薫りを感じさせる素敵な音楽をレコード会社ごとに集めたオムニバスCDです。

 

喫茶ロック

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ガイドブックも発売されています。

 

ソトさんが選曲した『Seeking a Friend for the End of the World』は映画のサントラのような気持ちで選んだと書かれていますが「喫茶ロック」シリーズはまさに“喫茶店”という題材を素にした架空映画のサウンドトラックとして愛聴していました。

「喫茶ロック」を象徴するグループは…はっぴいえんど、シュガー・ベイブ、オフコース、赤い鳥、GARO…といえばなんとなくわかってもらえるかしら。 

喫茶ロックnowとは

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喫茶ロックの現代版として登場したのが「喫茶ロックnow」。
喫茶ロックは過去のモノではなく、現在にも続く良質なポップスのキーワード。

NHKに出るほど人気のハンバートハンバートやビューティフルハミングバードはこのコンピで存在を知りファンになりました。

ハンバートハンバートを熱心に聴いていたのは10年前。大阪で行われるライブには欠かさずに行っていたんですが、音楽性が好みでなくなったので今は追いかけていません。(プライムミュージックで新作が聴けるのは嬉しいですが)

 

ハンバートハンバートサイン

昔CDにもらったサイン。

若手でいえばキリンジ、空気公団、サニーデイ・サービスも喫茶ロックなグループです。

“ひとり―ALTOGETHER ALONE”解説

私のプレイリストの話に戻って、1曲目のみ説明をします。

前園直樹グループの「たぶん戻って参ります」は作詞・小西康陽(グループにも所属)、作曲・キリンジの堀込高樹による共作。


鹿児島県で行われたイベントで作られた曲のため、仕上がりは鹿児島のご当地ソング風。
「2018年版 喫茶ロックnow」な“ひとり―ALTOGETHER ALONE”にふさわしい曲だと思います。

「遠くへ行きたい」のカバー曲

www.youtube.com

プレイリストは4月後半に作成したのにもかかわらず、「桜の花の咲く頃に」という歌詞からスタートします。

これは「津軽の桜を見るために4月後半に青森行きの夜行列車に乗っているときに聴きたい曲」というややこしい設定があるため。

気持ちよく聴いてくれたらそれで嬉しいんですが、「こんな裏設定があるんですよ!」とアピールしたいので書いておきます(野暮)

私の母方の祖父は鹿児島出身で父方の祖父母は青森出身のため、青森と鹿児島を感じられる曲(郷愁を感じる曲)を入れたかったんです。

「たぶん戻って参ります」と「りんご追分」。いい曲がプライムミュージックに入っていて良かった。

挨拶代わりのプレイリストに三上寛を入れたらさすがに引かれそうとか、その辺は空気を読みました。

youtubeで「たぶん戻って参ります」作詞・作曲のダイジェストを紹介したTV番組が見られるので興味のある方はぜひ。

プレイリストを共有できるAmazonプライムミュージックは音楽好きにおすすめです

プライムミュージックの魅力について、以前書きましたのでこちらもご一読ください。

www.kissa-nostalgia.net

喫茶ロックシリーズでいえば、はっぴいえんど、日暮し、ブレッド&バター、charなどがプライムミュージックに入っています

需要はなさそうですがプライムミュージックで聴ける喫茶ロック」なんて記事を書けたらいいな。

Amazonプライム会員になれば年間プラン3,900円(月額換算すると月325円)でプライムビデオも見られますし、注文金額にかかわらず配送料が無料です。

30日間の無料体験があるので、登録して私やソトさんのプレイリストを聴いてくださいね。そして音楽の往復書簡を楽しみましょう。

 

Amazonプライムミュージックを試してみる

 

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