MENU

入手困難な「みずのいろ」を店舗以外で手に入れる方法【岐阜・御菓子つちや】

 

 

※2018年10月6日更新

 

こんにちは、コトリス(@Kotori_fresh)です。

この記事では入手困難な和菓子「みずのいろ」の説明と、店頭以外で手に入れる方法を紹介しています。

すでに「みずのいろ」をご存知の方や結論から知りたい方は、目次の3まで飛んでくださいね。

「みずのいろ」は食べるアート。水の反映を表現した美しすぎる和菓子として話題 

御菓子つちや・みずのいろ

御菓子つちや・みずのいろ

岐阜県大垣市は「水の都」と呼ばれるほど、清らかな水がいたるところから湧き出る地。

大垣を代表する銘菓といえば地下水を使った「水まんじゅう」ですが、もうひとつ有名な和菓子がこちらの「みずのいろ」(税込1296円)です。

 

江戸時代から続く「御菓子つちや」の人気商品で、手に入れるには予約が必要。

しかも発送不可のため、予約から約12日後に店頭に取りに行かなければならないという難易度の高い和菓子です。

 

まれに催事で販売されることがあり、私はたまたま大阪で手に入れました。ずっと食べたかった「みずのいろ」を見逃すはずはありません。

 

みずのいろパッケージ

シンプルな化粧箱を開けると、カラフルなみずのいろが登場。

 

御菓子つちや・みずのいろ

干錦玉と呼ばれる伝統的な和菓子を薄くして、雫のような形に仕上げています。

琥珀糖のようなシャリっとした食感で、ゼリーのような柔らかさ。

伝統に裏打ちされた味わいはもちろん、季節ごとに移り変わる水面に映る景色を巧みに表現した美しさに魅了されます。

箱を開けた瞬間に大垣で見た情景が鮮やかに蘇りました。

  • 赤は「面に映った紅葉」(ハイビスカス&ローズヒップ)
  • オレンジは「山装う木々の色」(オレンジピール)
  • 黄色は「秋の銀杏並木」(カモミール)
  • 緑は「山滴る木々の色」(スペアミント)
  • 青は「空の色」(バタフライ・ビー)

それぞれハーブで色付けされています。

 

 

入手困難だからこそ贈答にふさわしい

御菓子つちや・みずのいろ

手作業で作られているので微妙に形が違うのも雫っぽい……。

予約必須の希少性の高い和菓子だからこそ、手に入れた際の喜びは格別。

大切な方に差し上げる贈答品、手土産としても最適です。

岐阜に訪れた際は大垣まで足を伸ばして、「みずのいろ」を手に入れてくださいませ。

みずのいろを手に入れたい方は、公式サイトの全国出張催事をこまめにチェック

つちやの公式サイトに全国出張催事予定が掲載されています。

直近では名古屋のJR高島屋で10月2日から9日まで出張販売される予定です。

名古屋近郊が多いですが、たまに遠方でも出張販売されているので、どうしても手に入れたい方は定期的につちやのHPをチェックしてくださいね。

www.kakiyokan.com

 

つちやはTwitterをやっているので、フォローしたらチェックする手間が省けるかも!期間限定商品の情報も発信していますよ。

 

▼大阪でしか買えない宝石のようなお菓子もおすすめです

www.kissa-nostalgia.net