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【天の川・星づく夜】美しすぎる和菓子は8月まで販売!【お取り寄せ可】

 

 

 

※この記事は7月29日に更新しました。

 

酷い暑さが続いていますね。

蒸し暑い今の時期の楽しみといえば、京都の琥珀菓子を食べること。

2018年の旧暦の七夕は8月17日。

今回は願い事を叶えてくれそうなインスタ映えする七夕の和菓子を2種類(+α)を紹介します。

 

京菓匠「七條甘春堂」の「天の川」

七條甘春堂・天の川1

一つ目は慶応元年(1865年)から七代続く京菓子店「七條甘春堂」の季菓「天の川」。

 

七條甘春堂・天の川2

濃い青のパッケージを開けると、夜空を映したような瑠璃色の京菓子が現れます。

 

七條甘春堂・天の川3

「天の川」のキラキラした部分はみずみずしい琥珀糖、すりガラスのように見える部分は味甚羹(みじんかん)、下部は小倉羹(おぐらかん)の三層でできています。

 

七條甘春堂・天の川4

食感も味も異なる3種ですが上品にまとまっていて、想像よりもあっさりとして食べやすいです。

京都・三十三間堂前にある本店、支店はもちろん京阪神の主要百貨店でも買えます。
店頭での販売期間は8月13日頃までので、百貨店の銘菓コーナーを覗いてみてはいかがでしょうか。

ブログでオススメする理由は、オンラインショップでも取り扱っているから。

遠方の方はぜひオンラインショップをご利用ください。

7jyo-kansyundo.shop-pro.jp

 

 価格:税込972円 賞味期限:1か月 販売期間:8月13日頃まで

七條甘春堂(本店)・店舗情報

【最寄駅】JR京都駅より市バス206・208系統 約10分 
【住所】京都市東山区七条通本町東入西の門町551
【電話】075-541-3771
【営業時間】9時~18時
【定休日】無休
【公式HP】http://www.7jyo-kansyundo.co.jp/

 

 

亀屋清永の「星づく夜」

亀屋清永・星づく夜

亀屋清永・星づく夜

二つ目は元和3年(1617年)の創業、京都・祇園の八坂神社前に本店がある「亀屋清永」の「星づく夜」。

これは小サイズで810円でした。他に中サイズとミニサイズもありますよ。

賞味期限は常温で20日です。

 

亀屋清永・星づく夜

箱を開けた瞬間に、祇園祭で見た京都の夏の夜空が鮮やかに蘇ってきます。

Tumblrにupしたら海外の方に大人気で「soap?」というコメントが来たんですが、まぎれもなく和菓子です。

ツイッターに投稿したらRTが1万を超えて驚愕しました。

 

 

亀屋清永・星づく夜

夜空に浮かぶ三日月と満点の星たちはまさに雅の技。

伝統を守りながら新しい和菓子を生み出す。
しなやかさも京菓子の魅力だと思います。

 

亀屋清永・星づく夜

パッションフルーツとレモンが香る爽やかな味なので、冷蔵庫で冷やしてから食べるとより美味しくいただけますよ。

あまりにも綺麗だったので70歳を過ぎた親の誕生日にあげたらとても喜ばれ、京都のエッセンスがぐっと詰まった和菓子の底力を知りました。

世代を問わないプレゼントとして喜ばれること間違いなし。

期間限定商品なので、お早めにお求めくださいね。

 

価格:小サイズ・税込810円 賞味期限:常温で20日 販売期間:8月頃まで

亀屋清永(本店)・店舗情報

【最寄駅】阪急河原町駅より徒歩10分
【住所】京都市東山区祇園町南側534
【電話】075-561-2181
【営業時間】8時半~17時
【定休日】水曜
【公式HP】http://www.kameyakiyonaga.co.jp/

松江銘菓の「彩雲堂 満天」と「風流堂 あまの川」

おまけ。

京都、金沢と並ぶ日本三大和菓子処・島根県松江市にも満天の星々が浮かんだ和菓子が揃っていますよ。

 


【夏限定】彩雲堂 満天

 


【夏限定】風流堂 あまの川

 

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