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金魚が泳ぐとらやの和菓子「若葉蔭」は7月31日まで!【店舗限定】

 

 

こんにちは、コトリス(@Kotori_fresh)です。

祇園祭・鯉山

昨日の昼に急に思い立って、祇園祭の宵山に行ってきました。

宵山見物も目的ではありましたが、何よりの目当ては京都タカシマヤに入っている「とらや」に行くこと


3週間しか販売されない金魚の生菓子「若葉蔭」を是非手に入れたかったのです。

 

季節ごとの風物を題材に、毎月2種類ずつ販売される「季節の生菓子」。

近畿で生菓子を取り扱っているのは京都にある「とらや」だけ。

7月の京都は積極的に訪れたい場所ではないので、なかなか買うチャンスに恵まれませんでした。

売り切れていたら祇園祭を目一杯楽しむつもりでタカシマヤのとらやに足を運んだら、「若葉蔭」が残っていました!足を運んだ甲斐があって良かった〜!

 

とらや・若葉蔭

こちらが青葉の蔭を金魚が泳ぐさまを表した生菓子、「若葉蔭」。
初お目見はなんと大正7年(1918年)です。

菓銘(和菓子の名前)をそのまま「金魚」にせずに、「若葉蔭」と金魚が泳ぐ様子を名付けた奥ゆかしさ。

 

とらや・若葉蔭

ひとつひとつ手作りされた金魚は柄の出方がそれぞれ異なるそう。
私の元にやってきた金魚は目元が赤くてユーモラス。
横から見たときもカワイイ。ファインディング・ニモみたい。

 

とらや・若葉蔭

日持ちは翌日までなので、一晩冷やしてからいただきました。


外側の琥珀(寒天)はしゃりしゃりした食感で、べっこう飴のような優しい甘み。
金魚は白あんで作られていてしっとりしています。

食べながら、中島誠之助ばりに「いい仕事してますねぇ」と独り言を発してしまいました。

 

取扱店舗が限られていますが、お近くに店舗がある方はぜひ7月中に足を運んでくださいませ。

 

www.toraya-group.co.jp

取扱店舗:【関東地方】東京ミッドタウン店、元赤坂一丁目店、銀座店、帝国ホテル店、日本橋店、新宿伊勢丹、玉川髙島屋S・C、アトレ目黒1、横浜そごう、TORAYA TOKYO、TORAYA AOYAMA【近畿地方】京都一条店、京都四条店、京都髙島屋、大丸京都店

価格:税込519円 発売日:2018年7月8日から31日まで

 

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