MENU

【可児・ミロ】レトロピア岐阜で紹介された宇宙レベルに芸術的な喫茶店

 

 

 

こんにちは、喫茶店愛好家のコトリス(@Kotori_fresh)です。

再訪を願っていた名古屋のシューカドーが歴史に幕を閉じることになったので、シューカドーに行くついでに岐阜県内の喫茶店巡りをしてきました。

www.kissa-nostalgia.net

www.kissa-nostalgia.net

 

今日はインパクト大の外観の喫茶店、岐阜県可児市にある喫茶ミロをご紹介します。

2018年宇宙の旅は可児のミロで

喫茶ミロがあるのは、可児市のロードサイド。
しがない旅人の私は公共交通機関が頼り。最寄駅のJR太多線・美濃川合駅を下車して20分は歩きました。

 

可児・ミロ外観全体図

そぼ降る雨に打たれながらようやくたどり着いたミロ。


八画文化会館の特集「レトロピア岐阜」で、珍スポトラベラーの金原みわさんが「襲来した使徒のよう」とミロを紹介していたので覚悟はしていましたが、敵とも味方ともつかない不思議さ……。(こどもが見たら泣きそう)

 


八画文化会館vol.6 総力特集:レトロピア岐阜

 

可児・ミロ外観アップ

あとでマスターに聞くと外観の赤丸は標的でも目でもモッズでもなく、実はつぼみを表現しているのだとか。
全体図を見ると確かに花……かな?

 

可児・ミロ入り口

可児・ミロ店内全体図1

階段を登り扉を開けると、岡山のコーヒールームキャッスルを連想するレトロフューチャーっぷり。

www.kissa-nostalgia.net

 

可児・ミロ店内全体図2

可児・ミロ・カウンター

奥に飾られた「ミロのヴィーナス」にちなんで名付けたという店名にふさわしい、絵画や彫刻品が並ぶ芸術的な店内。

 

可児・ミロ・テーブルゲーム

キャンディーズやフィンガーファイブなどBGMも絶妙で、テーブルゲームに興じていたらいつの時代かわからなくなってしまいそう。

 

可児・ミロ・ミルクセーキ

14時過ぎに飲み物を頼むと、パンか洋菓子がおまけでついてきます。

 

常連はおじさまが多いので、聞こえてくる会話は庶民的。
宇宙レベルにイカした喫茶店なのに、ママやマスターは親しみやすい方。
そのギャップが心地よく長居してしまいました。

喫茶ミロのメニュー

・モーニング(7時〜11時)
すべての飲み物におつまみ、たまご、パン付き

・定食(14時まで)
一口カツ定食(880円)、味噌カツ定食(880円)、イタスパ定食(750円)など

・日替わりランチ(11時〜14時)
サラダ、煮物、味噌カツなど日によって違う家庭的なお弁当ランチ(680円)

・軽食とデザート
カレーライス(550円)、エッグサンド(530円)、ミックスサンド(550円)、ホットケーキ(480円)、クリームぜんざい(550円)など

 

喫茶ミロ・店舗情報

【最寄駅】JR美濃川合駅より徒歩20分
【住所】岐阜県可児市今渡1619−184
【営業時間】7時~18時
【定休日】日

▼東海地方の人気記事はこちら

www.kissa-nostalgia.net

www.kissa-nostalgia.net

www.kissa-nostalgia.net