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【西脇・マンボ】集団就職で移住した播州織の女工さんが集った喫茶店

 

こんにちは、喫茶店愛好家のコトリス(@Kotori_fresh)です。

池田市が舞台の朝ドラ、「まんぷく」を楽しく見ていますが、半年を通して朝ドラを見るのははじめてです。


まんぷくの前に朝ドラを見ていたのは、2017年上半期に放送していた「ひよっこ」。


第5週の乙女寮編から、喫茶店で語らう場面やクリームソーダ、マッチ箱などの好きなモチーフが登場しだしたので欠かさず見るようになりました。

 

今回は主人公のみね子や乙女寮の仲間たちのような女工さんが集った、兵庫県西脇市の喫茶店をご紹介します。

 

西脇市のもうひとつのおすすめ、喫茶マンボ

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ブログをスタートした1年前の今頃、西脇市の旭マーケットと喫茶リラを紹介しましたが、もうひとつのおすすめが住宅地に突如として現れる喫茶マンボ。

 

西脇市・喫茶マンボ_外観

一見して普通の家ですが、入り口横に「営業中」という札がかかっていたら勇気を出して扉を開いてみましょう。

 

西脇市・喫茶マンボ_内装1

西脇市・喫茶マンボ_全体図

なんということでしょう!!

西脇市・喫茶マンボ_内装2

仄暗いランプに照らされている内装を見て息を呑みます。

 

西脇市・喫茶マンボ_内装4

西脇市・喫茶マンボ_ガラスブロック width=

アクセントに色ガラスを入れたガラスブロックの美しさ。

 

西脇市・喫茶マンボ_内装3

妖しく光る照明の数々。


ラジオからは「ベサメ・ムーチョ」が流れており、白昼夢かと思いました。

集団就職で全国からやってきた女工さんが集う社交場だった喫茶マンボ

西脇市・喫茶マンボ_ストーブ

ママによると創業60年弱。


地場産業の綿織物・播州織の工場が近くにあり、昭和30年~40年頃にはこの界隈は大変賑わっていたとか。


全国から集まった女工さんが喫茶マンボに押し寄せ、昔は深夜まで営業していたそうです。

ひよっこの乙女寮編は昭和40年の話なので、年代も合いますね。

 

ママは高齢ですが、早朝に畑仕事をしてから喫茶店を開けるのが日課と元気な様子。

みね子が美味しさに感激したクリームソーダもメニューにあったので、再訪した際はクリームソーダを頼んでみたいと思っています。

 

 

喫茶マンボ・店舗情報

【最寄駅】JR西脇市駅より徒歩20分
【住所】兵庫県西脇市西脇983
【電話】0795-22-2282
【営業時間】9時~16時
【定休日】基本無休

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