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京都屈指の借景喫茶。鴨川ホルモーに登場したリバーバンク【荒神橋】

 

 

こんにちは、コトリス(@Kotori_fresh)です。

今日は6月の最終日。
先日公開した津市のおすすめ。地元民に愛される老舗喫茶店【三重・中村珈琲/サンモリッツ】がバズったおかげで6月のPVは夢の1万超え!!

翌日まで余韻は続きましたが、現在は通常運行です。
記事を積み重ねることで毎月1万PVを達成できたらいいな。応援よろしくお願いします。

 

さて京都では6月30日に水無月という和菓子を食べる習慣がありますが、今回は3年前の6月30日に閉店した京都屈指の借景喫茶「リバーバンク」について記録を残しておきます。

荒神橋の西側にあった喫茶店「リバーバンク」

京都荒神橋・リバーバンク1

京都荒神橋・リバーバンク2

京都荒神橋・リバーバンク3

京都の出入り口、“京の七口”と呼ばれるうちのひとつ、「荒神口」のそばにあった「リバーバンク」は昭和34年(1959年)創業。

 

京都荒神橋・リバーバンク4

京都荒神橋・リバーバンク6

一面ガラス張りの窓からは鴨川の清流と、川沿いで思い思いに過ごす人たちの姿が。
さらに東山の大パノラマを見渡せる京都屈指の眺めのいい喫茶店でした。

 

現役の涼を呼ぶ喫茶店としては河原町の「ソワレ」を推しますが、以前は鴨川のせせらぎが聞こえる「リバーバンク」がぶっちぎりのナンバーワンだったと思います。

www.kissa-nostalgia.net

 

京都荒神橋・リバーバンク7

映画では大森一樹監督の「ヒポクラテスたち」やサスペンスドラマなど数多くのドラマのロケ地として使われているのでテレビで見たことがあるかもしれません。

山田孝之主演の「鴨川ホルモー」では大文字の送り火を眺めるシーンなど、日中と夜のリバーバンクが登場していました。

次々とロケ地に選ばれるのも納得の、京都ならでは景色と季節の移り変わりを愉しめる喫茶店です。

 

 

京都荒神橋・リバーバンク8

京都荒神橋・リバーバンク9

かつては雑談場所として多くの学生に利用されたリバーバンク。
若かりし頃によく来ていたけど再訪することなく閉店を知ったという方もたくさんいらっしゃると思います。

 

以前岡山の閉店喫茶「東京」の記事を公開した際に「東京が閉店したことを記事を読んで知りました」とコメントをいただき、とても嬉しく思いました。

www.kissa-nostalgia.net

 

今回もリバーバンクで京都の大学生活を過ごしたという方に届けば幸いです。

リバーバンクが登場する映画のDVD

 

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