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たまにはこんな街歩き。喫茶店にしか行かない東住吉散歩【大阪市内】

 

 

こんにちは、コトリス(@Kotori_fresh)です。

どんどん気温が上昇するにつれ街歩きが厳しくなってきます。梅雨入り前のチャンスとばかりに大阪市東住吉区を散策してきました。

東住吉区は大阪市南部にあり自宅からは片道小一時間かかるため、ちょっとした小旅行気分です。

 

大阪と和歌山を結ぶJR阪和線の「鶴ヶ丘」駅前(ヤンマースタジアム長居の最寄り)に「マロン」というお気に入りの喫茶店があり、2014年に訪れて以来何度か訪問していますが「マロン」とタンゴ喫茶「チケ」以外の喫茶店は未開拓。

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もうちょっと街歩きしたいと思ったまま、4年も経過。As Time Goes By.

 

 

珈琲館 樹絵里

 

東住吉・喫茶店

鶴ヶ丘駅の隣、天王寺寄りの「南田辺」という駅ではじめて下車しました。

あてもなく南田辺駅前の商店街を歩いていたら、早速喫茶店を発見。

 

東住吉・喫茶店

「樹絵里」と書いてJEWELRYと読む。
工藤静香顔負けの素敵なセンスです。
デスマスクのような石膏が気になりますが……。

昔はブイブイ言わせてたんだろうなと想像がつく、ママが迎えてくださいました。

 

東住吉・喫茶店

東住吉・喫茶店

店内にもデスマスクがあり、ママがメデューサのごとく石にしたのではと想像したり……。
ミックスジュースを飲みながらママと世間話。樹絵里は創業30年ほどだそう。

 

 

サンレモン

東住吉・喫茶店サンレモン

樹絵里を出て大阪メトロ谷町線「田辺駅」方面を歩くと、ちょうどいい角地に「サンレモン」という喫茶店がありました。

 

東住吉・喫茶店サンレモン

収まりがいい。

 

岡山の児島に同名の80年代チックな喫茶店があるんですが、同じ店名なら素通りできないと思い入店。

あわせて読みたい!岡山の「サンレモン」

>>80'sの空気感!児島の青春喫茶でデートしたかった【岡山・サンレモン】

 

東住吉・喫茶店サンレモン

クロンボ坊やの生き別れの兄弟?
オリエンタル坊やが迎えてくれました。

 

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樹絵里のママが見ていたのと同じ船越英一郎主演のドラマを見ながら、またミックスジュースを。

店内には南海電車平野線の面影が 

東住吉・喫茶店サンレモン

なぜか店内には南海電鉄の止まれの標識がありました。

京塚昌子似のママに聞いてみると、昭和55年まで南海電車平野線という路線があり、店の前をちんちん電車が走っていたんですって。

昔の写真を見せてもらったら、今はなき平野線「田辺」駅ホームの横に「サンレモン」がありました。
昭和23年に果物屋として創業しフルーツパーラーをはじめたのちに、喫茶店に転向して40年。

大阪で路面電車といえば阪堺電車ですが、そう遠くない東住吉にも路面電車が走っていたんですね。

 

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蒸し暑さのおかげであまり歩き回れませんでしたが、思いきって出かけたおかげで気分転換になりました。

次は同じ東住吉でも雰囲気の違う近鉄南大阪線界隈を歩いてみたいけど、いつになることやら。

 

▼町歩きの続きです

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