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西洋乞食の美しすぎるバラフロートが乙女心を直撃【倉敷・水島】

 

 

 

※2018年9月23日更新

 

こんにちは、喫茶店を愛するコトリス(@Kotori_fresh)と申します。

今まで関西を中心に1000軒近くの喫茶店に訪れてきました。

もう一度行きたい喫茶店はいくらでもあるんですが、初夏から夏にかけて訪れたいのは岡山県倉敷市の「西洋乞食」。

口に出すことを躊躇するインパクトのある店名の「西洋乞食」をご紹介します。

 

倉敷の水島地区にある純喫茶「西洋乞食」

初訪問は2015年4月。

倉敷といっても観光地の美観地区ではなく工業地帯の水島地区にあるので、行くのにやや難儀しますが、わざわざ訪れる価値はあると思います。

吉祥寺にも同名の「西洋乞食」という店があったそうですが、住所は岡山県倉敷市なので気をつけて。

 

倉敷の純喫茶・西洋乞食

倉敷駅から水島臨海鉄道に乗り換え、「栄駅」で降りて徒歩3分。

ツタがからまるレンガの建物の二階に「西洋乞食」があります。

看板には「ピッザとグラタンとコーヒーの店」と書かれています。この文字がなければ入りにくい……

飲食物を提供している店は「純喫茶」と呼ばない説がありますが、“純”な香りが外観からぷんぷんと漂っています。

 

倉敷の純喫茶・西洋乞食

倉敷の純喫茶・西洋乞食

カランコロンと扉を開けると営業しているのか不安になるほど薄暗いのですが、ママが「いらっしゃい」と迎えてくれ、一安心。

西洋乞食の歴史と内装

倉敷の純喫茶・西洋乞食

倉敷の純喫茶・西洋乞食

倉敷の純喫茶・西洋乞食

セピア色に染まった西洋乞食は1975年創業。

無数に配置された掛け時計やランプが不思議な雰囲気を醸し出しています。
異次元への扉を開けてしまったみたい。

純喫茶と呼ぶのに明確な定義がないため、独断で西洋乞食を“純喫茶”に認定します!

 

 

名物は白いバラが乗ったフロート

西洋乞食でぜひ注文してほしいのが、バニラアイスで作った白いバラが乗ったフロート。

クリームソーダ、コーヒーフロート、ココアフロートの三種類あります。甘味と苦味を同時に味わいたいので、この日はコーヒーフロートをオーダーしました。

 

バラのコーヒーフロート

ドキドキしながら待つと白いバラが乗ったコーヒーフロートが登場!

1杯550円と思えないほど手が込んでいます。

 

バラのコーヒーフロート

食べるのが勿体なさすぎるので溶けるまでいろんな角度から見つめ、思い切ってひとすくい口に運ぶと、体中をときめきが走りました。

クリームソーダ、コーヒーフロート、ココアフロートは合わせて限定10食です。

白いバラのために赴く価値がある店なので、倉敷に旅行される際はぜひ寄り道を。

休みは日・祝ですが、以前平日に再訪した際に閉まっていたことがあったので、遠方から行く際はあらかじめ確認したほうがいいかもしれません。 

岡山暫定1位の美しいクリームソーダを紹介

2018年7月に西洋乞食を再訪し、クリームソーダを食べてきました。

他のメニューも紹介しているので、ぜひ目を通してくださいね。

www.kissa-nostalgia.net

 

西洋乞食・店舗情報

【最寄駅】水島臨海鉄道・栄駅より3分
【住所】倉敷市水島西栄町12-27
【営業時間】7時半~16時(HPに書かれた時間から変更されています)
【定休日】日・祝
【公式サイト】http://www.geocities.jp/cafe_seiyoukojiki/index.html

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