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【西洋乞食】バニラアイスの白いバラが乗ったクリームソーダは1日限定10食!

 

 

2年ぶりに岡山旅行に行ってきました。


岡山方面を旅行する際は尾道に宿を取ることが多かったんですが、西日本豪雨の影響で倉敷の美観地区周辺のホテルが8割近くキャンセルされているという話を耳にし、応援の意味を込めてはじめて倉敷を宿泊先に選びました。

 

念願の再訪問。倉敷市水島地区の西洋乞食

倉敷市駅から倉敷市水島地区をつなぐ「水島臨海鉄道」という第三セクターに乗り、以前紹介した「西洋乞食」を再び訪問することに。

再訪したい喫茶店の上位に入っていたので念願が叶いました。

旅先で一人静かに過ごすのに #ちょうどいいお店 なんです。

www.kissa-nostalgia.net

 

倉敷・西洋乞食外観

看板に「ピッザとグラタンとコーヒーの店」と書かれている通り、2種類のピザと3種類のグラタンが評判の西洋乞食。

 

倉敷・西洋乞食内装

倉敷・西洋乞食内装

店内の雰囲気は純喫茶そのものですが、日替わりランチをやっていてカレーやスパゲッティも食べられる洋食店の良さを兼ね備えています。

 

2年前に再訪問した際は閉まっていたので営業しているか不安だったんですが、営業中の札を見て胸を撫で下ろしました。

個人経営の喫茶店は定休日以外に臨時休業していることが多いので……。

バラが乗ったフロートは1日限定10食

倉敷・西洋乞食・バラのクリームソーダ

SNSに誰かが投稿するたびに大きな反響を集めているのが、西洋乞食の名物メニューのクリームソーダ。

湖面に咲く美しいバラが多くの人の心をトリコに……。

私ももちろんその一人。

 

倉敷・西洋乞食・バラのクリームソーダアップ

クリームソーダ、コーヒーフロート、ココアフロートという3種類のフロートメニューを注文すると、アイスの部分がバラで形作られて登場します。

前回頼んだ時は、バラにスプーンを入れるのが勿体なく思えていろんな角度から眺めていたんですが、猛烈な暑さで喉が渇ききっていたためすぐに食べ進めました。

 

倉敷・西洋乞食・クリームソーダ3

倉敷・西洋乞食・バラのクリームソーダアップ

十二湖_青池

粘り気のあるバニラアイスの花びらを少しずつ崩していくと、十二湖の青池のような水面が顔を覗かせました。

 

倉敷・西洋乞食・バラのクリームソーダ

時間が経つとバニラが青いソーダ水に溶けていき、さっぱりしたソーダと甘みのあるバニラが合わさった味を堪能できます。この溶けた部分が美味しいですよね。

作るのにさぞかし手間がかかるだろうに、お値段は驚きの550円。

限定10食なのも頷けます。

モーニングの時間帯に行ったので作ってもらえるのか心配だったんですが、朝でも注文可能でした。

 

 

西洋乞食のメニュー

モーニングセットは11時までで2種類用意されています(450円)

1.スクランブルエッグ、トースト、サラダ、コーヒー(紅茶)

2.ホットドッグ、サラダ、コーヒー(紅茶)

 

日替わりランチは12時から14時まで。

ランチ単品は600円。コーヒー(紅茶)付きは650円です。

 

そのほかピザ、グラタン、スパゲッティ、カレーは全てサラダ付き。

サンドイッチ類や、手作りケーキセットもあるので小腹が空いている時も最適ですね。

まとめ

倉敷市駅から水島臨海鉄道に乗り、西洋乞食の最寄りである栄駅まで往復640円かかりますが、訪れる価値はあると喫茶店マニアである私が太鼓判を押しておきます。

レトロな空間に身を置き、一人で過ごすのに #ちょうどいいお店 です。

 

西洋乞食・店舗情報

【最寄駅】水島臨海鉄道・栄駅より3分
【住所】倉敷市水島西栄町12-27
【営業時間】7時半~16時(HPに書かれた時間から変更されています)
【定休日】日・祝
【公式サイト】http://www.geocities.jp/cafe_seiyoukojiki/index.html

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