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ミルクセーキを求めて山陽喫茶店散歩。タコが揺れる児島のセピア

 

 

西日本を中心とした豪雨から1週間経ちました。

7日に岡山経由で高知旅行をする予定でしたが、新幹線が運行休止であえなく取りやめ。

被害が大きかった岡山、広島、愛媛の3県は、それぞれ喫茶店巡りで何度も足を運んだことのある土地なので、あそこの喫茶店は大丈夫かなとニュースを見ながら心配していました。

 

甚大な被害を受けた「倉敷市真備町」が繰り返し報道されているため、倉敷市全体に被害が及んだと思いがちですが、美観地区や児島地区は通常通り観光できますよ。

 

児島の喫茶店セピアでミルクセーキを

今日紹介するのは岡山県倉敷市の喫茶店「セピア」です。
以前紹介した青春喫茶「サンレモン」と同じ倉敷市児島地区にありますが、サンレモンを訪問した1年後に再び児島に来た際に寄りました。

 

児島の喫茶店セピア

児島の喫茶店セピア

「人口あたりの喫茶店数が多い県」として高知や岐阜の名前が挙がりますが、昭和40年代には岡山県が全国1位になったことがあるとか。

児島も規模のわりに喫茶店の多い街。

しかも「サンレモン」をはじめ極上の喫茶店揃いなので何度も訪れて散歩しています。

 

児島の喫茶店セピア

児島の喫茶店セピア

セピアの創業は1976年。
今は亡きマスターの後を継いで店主になったママと娘さんが、二人三脚で営業しています。

 

ミルクセーキ

ミルクセーキといえば長崎のご当地グルメの印象が強いんですが、岡山をはじめ山陽地方の喫茶店でもメニューによくミルクセーキの文字を見つけました。

コーヒーは1日に1杯しか飲めないので、ミックスジュースかミルクセーキがある喫茶店は有難い……。

セピアのミルクセーキは450円。

関西でよく見るキューピット(カルピス+コーラ)もメニューにありましたよ。

 

 

児島の喫茶店セピア

下津井漁港がそばにあるからなのか、ランプと一緒に干しダコが吊るされているのがシュールで可笑しかったなぁ。

 

もうすぐ夏季の青春18きっぷ利用期間がはじまりますね。
再び岡山を散歩し、お金を落とすことで復興支援をしたいと思っています。

 

セピア・店舗情報

【最寄駅】JR児島駅より徒歩5分
【住所】倉敷市児島赤崎1-18-13
【営業時間】7時半~18時半(モーニング11時まで)
【定休日】日・祝

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