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【まんぷく】池田の珈廊(カロー)は23時まで開いている喫茶店

 

 

 

※2018年11月28日更新

 

しばらく誰とも会話していないなと思ったら足を運ぶ喫茶店をご紹介します。

喫茶店があるのは、大阪北部の池田市。
10月からスタートしたNHK朝ドラ「まんぷく」のモデル、日清食品の創業者・安藤百福と妻が住んでいたのが池田市。

そして、私が今住んでいるのも池田市です。

朝ドラを見る習慣はなかったんですが、「まんぷく」は見逃せません。

今のところいい感じなので、ほっと胸をなで下ろしています。 

 

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池田市の住宅街にある無国籍喫茶・珈廊(カロー)

池田・珈廊外観

 

池田・珈廊入り口

池田駅から徒歩10分ほど。

道路の分岐点に建つ「土井ビル」の一階にあるブティックのような、ギャラリーのような謎の店……。
入り口には「OPEN」としか書かれていないため、何の店なのかわかりません。

こちらが私が時折駆け込む喫茶店「珈廊」(カロー)です。

 

池田・珈廊店内

勇気を出して扉を開けてみると、「ヨーロッパとアジアにまたがる都市への扉だったの?」と錯覚してしまう不思議な空間が広がっています。

珈廊にはじめて足を踏み入れたのは、池田に引っ越してきた数年前。

その頃にはすでに喫茶店めぐりをしていましたが、珈廊のようなエキゾチックな内装の喫茶店ははじめてで、池田での生活がうまくいくことを予感させました。

バーチャル駅長として最初に紹介した喫茶店 

 

池田・珈廊カウンター

 

池田・珈廊ミニチュア

店を営むのは2人の姉妹。毎日どちらかが店に立ちます。

 

創業は昭和46年(1971年)。
現在池田市民病院が立っている場所は、かつての大阪教育大学のキャンパス。今は静かですが、当時は珈廊にも多くの学生が集っていたんだとか。


今は独特の秘密めいた雰囲気に魅了され、遠方から通う常連さんが多いとママが仰っていました。

「確かに、自分だけの秘密の喫茶店という感じがして通いつめたくなる」とママの話を聞いて私も大きく頷きます。

阪急電鉄のバーチャル駅長として最初に紹介した喫茶店が珈廊でした。

 

池田・珈廊ソファ席

 

池田・珈廊コーヒー

珈廊には創業当時からメニューブックがありません。

モーニングやランチもないんですが、ホットサンドなど軽食は臨機応変に作ってくれます。
夜遅くまでやっているので一度アルコールを飲みに行きたいと思いつつ、まだ叶っていません。

喫茶とインテリアwestに登場

珈廊を行きつけにしているのは私くらいだとほくそ笑んでいたんですが、2016年に発売された関西の喫茶店と洋食店の建築的魅力を紹介した「喫茶とインテリアwest」で珈廊が取り上げられ、全国の喫茶店愛好家にその名が知られるようになりました。

渋好みの方におすすめしたい喫茶店です。

 

珈廊(カロー)店舗情報

【最寄駅】阪急池田駅より徒歩10分
【住所】大阪府池田市上池田2丁目2−38
【営業時間】10時半~23時(日・祝13時〜)
【定休日】不定休

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