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四国純喫茶遍路は徳島から!美術好きの店主が営む喫茶店3選

 

 

 

※2018年8月4日更新

こんにちは、コトリス(@Kotori_fresh)です。

3月に書いた徳島の「純喫茶ブラジリア」訪問記の続きとして、他の喫茶店も簡単に紹介します。

www.kissa-nostalgia.net

 

たまたまなのか、訪問した喫茶店すべてが美術に関連していたため、

「徳島の喫茶店店主は美術好きな方が多いのかな」
そんなことを考えながら、徳島を後にしました。

 

日本最大の美術館「大塚美術館」が近くにあるからでしょうか。
大塚美術館は1998年に開設されたから、喫茶店の創業の方が早いはず。

美術好きな県民性?

徳島県出身の方、美術に関心が高いのかを教えてください。

 

純喫茶遍路1:喫茶室るーぶる

るーぶる1

純喫茶るーぶる

徳島駅から徒歩3分の「手作りハンバーグ」の店「るーぶる」。
お腹が空いてなかったので、ハンバーグを食べられなかったことを悔やんでいます。

ルーヴル美術館のようなアーチ型の入り口。

 

純喫茶るーぶる

純喫茶るーぶる

純喫茶るーぶる

電車旅をしているような直角のボックスシートと、斜めに設置された鏡が印象的でした。

昭和54年創業。マスターと奥様が二人三脚で営業されています。

純喫茶遍路2:ギャラリー喫茶 GRACE

純喫茶グレース

純喫茶グレース

純喫茶グレース

徳島駅から徒歩10分。徳島市銀座商店街の雑貨店2階にある画廊喫茶です。
店内には美術空間にふさわしい調度品の数々。

 

純喫茶グレース

純喫茶グレース

壁を彩る絵画は、県内外のアーティストによるもの。


この日は洋画家・河野公子さんの個展が行われており、河野さんご本人から絵の説明を受けながらコーヒーをいただきました。

 

 

純喫茶遍路3:シャガール

純喫茶シャガール

純喫茶シャガール

徳島駅すぐ。徳島旅で最後に入った喫茶店。
店名の通り、シャガールがお好きだというママが営んでいます。

 

純喫茶シャガール

純喫茶シャガール

中庭があるゆったりした空間。

 

純喫茶シャガール

外観がかっこいいんですが、帰るときは土砂降りだったので写真を撮れず。
傘を持ってなかったので、困り果てていたらママが傘を手渡してくださいました。
「旅行客なので返せません」と遠慮したら「あげる」と仰ってくださって恐縮。

 

徳島旅を締めくくるのにぴったりの喫茶店でした。

 

シャガールについてはレモン糖さんもいまトピで書かれているので、ぜひ。

ima.goo.ne.jp 

まとめ

近畿圏以外で喫茶店巡りをしたのは徳島がはじめて。

2泊3日の滞在だったので喫茶店巡り以外にも、阿波おどり会館で阿波おどりを踊ったり、「うだつの街並み」が残る美馬市を歩いたり、脇町劇場 (オデオン座)を見学したり、お遍路をしたり、たっぷりと徳島を満喫しました。

どなたも優しく迎えてくださった嬉しさの余韻が今でも残っていて、虚しくなったときに写真を見返して励まされています。

 

★紹介した3店と「純喫茶ブラジリア」の地図★

 

▼カフェのほか、四国の昔ながらの喫茶店が紹介されているおすすめムック。

徳島からは、いかりや珈琲店とたかしまコーヒー店が掲載。

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