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関内駅すぐ!コーヒーの大学院は絢爛豪華な美術空間【横浜】

 

 

 

※2018年10月8日更新 

こんにちは、コトリス(@Kotori_fresh)です。

私のブログに訪問してくれる方の4分の1は東京にお住まいなんですが、市町村別で見ると大阪の次がなぜか横浜。横浜の皆様、ありがとうございます。

一番最初の喫茶店記事として紹介した石川町の「純喫茶モデル」以降、横浜の喫茶店を紹介していないことが気がかりでした。大阪在住者に期待してないなら安心。

www.kissa-nostalgia.net

 

昨日ケイスケ(id:keisuke9498)さんの横浜散策の記事で「コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ」が登場したのを見て、「今便乗しなければもう書く機会がない!」と慌てて記事にします。

sakak.hatenablog.com

 

横浜スタジアム前「コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ」

コーヒーの大学院1

2月に横浜旅行をした際に宿泊したホテルの近くにあったのが、「コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ」。銀座じゅわいよ・くちゅーるマキのように、“ルミエール・ド・パリ”までが正式名称です。

 

コーヒーの大学院2

中世の騎士が門番をする喫茶店はさすがにはじめて。

 

コーヒーの大学院3

入店するとゴージャスを体現した空間に目を奪われました。
天井の壁紙に至るまでギラギラ。
上部のミラーに反射して、さらに輝きを放っています。

 

コーヒーの大学院4

シャンデリア、テーブル、椅子などの調度品がどれも主張するアイテムなのに、不思議と落ち着くのはクラシックがBGMだから?

 

コーヒーの大学院6

壁一面に飾られた絵画はルーヴル美術館さながら。

 

コーヒーの大学院5

ステンドグラスとシャンデリアの灯りに浮かび上がった壁を見ていると、宮殿にいるかのような気分に。
この世界観、好きだわ。

 

 

モーニングはありません

コーヒーの大学院7

モーニングを食べようと思って開店直後に来たのに、今はやってないので桜モンブランをいただきました。

 

喫煙可。禁煙エリアもあるのでタバコが苦手な人にもおすすめ

創業は1974年。
学問の最高学府である「大学院」という名称をつけたのは自信の表れでしょうか。“ルミエール・ド・パリ”はパリの光という意味です。

 

コーヒーの大学院8

コーヒーの大学院9

店内は喫煙可ですが奥の「オーキット特別室」は禁煙エリアになっているそうなので、タバコが苦手な方も気軽に利用できますね。
貸サロンとして予約もできるそう。特別室に入りたいなぁ。

コーヒーの大学院 関内/伊勢佐木町 洋食全般 のグルメ情報 | ヒトサラ

 

コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ・店舗情報

【最寄駅】JR関内駅南口より徒歩3分
【住所】横浜市中区相生町1-18
【営業時間】平日:9時~22時、祝日:10時半〜19時、土曜:10時半〜22時
【定休日】日

関西にあるゴージャス空間の記事はこちらから

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パリつながり。和歌山南部の喫茶店

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