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【まんぷく】同志社大学も撮影ロケ地!萬平が告白を後悔するシーン

 

 

※2018年10月19日更新

まんぷくのロケで使われているスポット、第二弾のご紹介は京都御所の北側にある「同志社大学 今出川キャンパス」です。

10月8日(月)に放送された第7話で萬平(長谷川博己)が福子(安藤サクラ)に告白した恥ずかしさから「あ〜どうしてあんなこと言ってしまったんだ!」と叫ぶシーンや、福子と萬平がデートするシーンなど、すでに何回か同志社大学が登場していますね。

 

同志社大学・彰栄館全体図

明治から昭和初期に建てられたレンガ造りの重要文化財が並ぶ今出川キャンパスは、昭和10年代が物語のスタートになる「まんぷく」の世界観にぴったりだと思います。


開かれたキャンパスなので外観は自由に見学できますが、建物内には入れません。
重要文化財である建物内に入りたい方は、最後にご紹介する今出川キャンパスツアーにご参加ください。

 

彰栄館(しょうえいかん)

同志社大学・彰栄館正面

塔屋は鐘塔と時計塔を兼ねており、毎朝の礼拝を告げる鐘の音は、明治以来、同志社中学校が岩倉キャンパスに移転するまで、司鐘生と呼ばれる中学校の生徒が担当していました。 

建物紹介(今出川校地)|大学紹介|同志社大学

クラーク記念館 

同志社大学・彰栄館全体図

ドイツ・ネオ・ゴシック様式の建物で、同志社大学のシンボル。
神学教育の学舎として使われていましたが、今は礼拝や講演会に利用されています。

 

同志社大学・クラーク記念館チャペル

船形天井やシャンデリアなど、クラシカルな雰囲気を醸し出す館内のクラーク・チャペル。


通常公開はされていませんが、毎週火・水・金曜に行われているチャペル・アワーは学生でなくても参加できます。

中に入りたい方はスケジュールをご確認の上、ご参加ください。

同志社礼拝堂

同志社礼拝堂外観

プロテスタントのレンガ造チャペルとしては日本最古。

 

同志社礼拝堂内部

内部は小屋組を露出させた簡素でつつましい木造です。


こちらも通常公開されていませんが、オルガンの響きに耳を傾けながら祈りの時間を過ごすメディテーション・アワーは一般参加も可能。
見学の時間も設けられています。

詳しくは メディテーション・アワー/チャペル一般公開 をご確認ください。

ハリス理工学館同志社ギャラリー

同志社大学・ハリス理工学館同志社ギャラリー外観

理工学部専用校舎として建てられました。

現在は同志社のあゆみや創立者・新島襄の志を学べるギャラリーとして使われているためどなたでも入れます。


萬平が収容された留置所(大阪憲兵隊東大阪分遺隊)の外観ロケ地はここ。

第17話で釈放された萬平を福子と世良が出迎えた場面など、何度も登場しています。

重要文化財内部を見学できる今出川キャンパスツアー

定期的に重要文化財(クラーク記念館、同志社礼拝堂、彰栄館、有終館、ハリス理化学館)を基本に、良心碑や図書館(外観のみ)などを現役の同志社生が案内してくれるキャンパスツアーが開催されています。


事前の申し込み不要かつ無料で参加できます。ご興味のある方はぜひご参加を!

最短実施日:11月3日(土)12時から13時半まで

 

詳しくは下記リンクをご参照ください。

今出川 定期キャンパスツアー|大学紹介|同志社大学

 

 

▼まんぷくのロケ地紹介

www.kissa-nostalgia.net

www.kissa-nostalgia.net

▼安藤百福の研究小屋があった池田市のおすすめカフェ

www.kissa-nostalgia.net