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【天の川・星づく夜】七夕にぴったりな和菓子は8月まで販売【羊羹】

星づく夜

蒸し暑い時期の楽しみといえば、京都の琥珀菓子を食べること。

2019年の旧暦の七夕は8月7日。

今回は願い事を叶えてくれそうなインスタ映えする七夕の和菓子を2種類(+α)を紹介します。

京菓匠「七條甘春堂」の「天の川」

天の川・パッケージ

一つ目は慶応元年(1865年)から七代続く京菓子店「七條甘春堂」の季菓「天の川」。

 

天の川・全体写真

濃い青のパッケージを開けると、夜空を映したような瑠璃色の京菓子が現れます。

「天の川」のキラキラした部分はみずみずしい琥珀糖、すりガラスのように見える部分は味甚羹(みじんかん)、下部は小倉羹(おぐらかん)の三層でできています。

 

天の川・切ったところ

食感も味も異なる3種ですが上品にまとまっていて、想像よりもあっさりとして食べやすいです。

京都・三十三間堂前にある本店、支店はもちろん京阪神の主要百貨店でも買えます。
店頭での販売期間は8月13日頃まで

ECサイトではYahooショッピングと楽天で購入できます。

価格:税込972円 賞味期限:1か月 販売期間:8月13日頃まで

七條甘春堂(本店)・店舗情報

【最寄駅】JR京都駅より市バス206・208系統 約10分
【住所】京都市東山区七条通本町東入西の門町551
【電話】075-541-3771
【営業時間】9時~18時
【定休日】無休
【公式HP】http://www.7jyo-kansyundo.co.jp/


 

亀屋清永の「星づく夜」

亀屋清永・外観 星づく夜・パッケージ

二つ目は元和3年(1617年)の創業、京都・祇園の八坂神社前に本店がある「亀屋清永」の「星づく夜」。

これは小サイズで810円でした。他に中サイズとミニサイズもありますよ。

賞味期限は常温で20日です。

 

星づく夜・全体写真

箱を開けた瞬間に、祇園祭で見た京都の夏の夜空が鮮やかに蘇ってきます。

夜空に浮かぶ三日月と満点の星たちはまさに雅の技。

伝統を守りながら新しい和菓子を生み出す。
しなやかさも京菓子の魅力だと思います。

Tumblrに「星づく夜」の写真をupしたら海外の方に大人気で「soap?」というコメントが来たんですが、まぎれもなく和菓子です。

ツイッターに投稿したらRTが1万を超えて驚愕しました。

星づく夜・切ったところjpg

パッションフルーツとレモンが香る爽やかな味なので、冷蔵庫で冷やしてから食べるとより美味しくいただけますよ。

あまりにも綺麗だったので70歳を過ぎた親の誕生日にあげたらとても喜ばれ、京都のエッセンスがぐっと詰まった和菓子の底力を知りました。

姉妹品の「星に願いを」という商品もありますよ。

百貨店では京都伊勢丹、京都大丸、新宿伊勢丹、高島屋などで販売されている可能性があります。

※2019年6月13日現在、販売中。

価格:小サイズ・税込810円 賞味期限:常温で20日 販売期間:8月頃まで

亀屋清永(本店)・店舗情報

【最寄駅】阪急河原町駅より徒歩10分
【住所】京都市東山区祇園町南側534
【電話】075-561-2181
【営業時間】8時半~17時
【定休日】水曜
【公式HP】http://www.kameyakiyonaga.co.jp/

七夕にぴったりな和菓子まとめ

賞味期限に余裕があるので見かけたらぜひ購入して、七夕に願いを思い浮かべながらご賞味下さい。きっと叶うはずですよ。

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