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阪急沿線情報誌TOKKを見ながらバーチャル駅長時代を振り返る

 

 

 

TOKKというフリーペーパーをご存知でしょうか。

阪急・阪神・ 京阪・南海・近鉄と関西の五代私鉄はそれぞれ無料の沿線情報誌を発行しており、その阪急版にあたるのが「TOKK」(トックと読みます。宝塚、大阪、神戸、京都の頭文字)。

阪急ユーザーにとってありがたい沿線おでかけ情報が詰まっています。

現在配布中の最新号の特集は「沿線レトロ建築さんぽ」!!
デジタル版はこちら

紹介されている京都文化博物館と高碕記念館はバーチャル駅長時代に記事にした場所なので、読んでいるとバーチャル駅長生活が走馬灯のように駆け巡りました。

 

www.hankyu.co.jp

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ブログデビューはバーチャル駅長

阪急梅田駅

はてなブログをはじめる前は阪急電鉄のバーチャル駅長として、1年間にわたり阪急沿線の情報をブログで発信したという、誰が興味あるねん!という話題を何度でも書きます。

(バーチャル駅長について詳しくは自己紹介にて)

 

12人のバーチャル駅長の1人に選ばれると毎月3000円分のレールウェイカードが特典としてもらえるんですが、活動費としてもらえるのはそれだけ……。

努力目標として週3回という更新頻度が決められていますが、バーチャル駅長として活動するからには最優秀賞を狙う!!と最初から鼻息荒く目標を立てていたので、週5回は欠かさず更新していました。

 

週5回も更新するとなると困るのはブログネタ。
紹介したい喫茶店、カフェ、和菓子店はいくらでもありますが、グルメリポートにはお金が必要……。

 

そこで思いついたのが、阪急沿線にある近代建築の紹介です。

 

趣味の町歩きの一環としてヴォーリズ建築、教会建築、学校建築を中心に無料で見られる近代建築を多く取り上げ、グルメの話題が多いブログdeバーチャル駅長に少し変わった毛色の記事を加えることができました。

 

ヴォーリズ建築

建物鑑賞は好きですが、建築の歴史や「阪神間モダニズム」については門外漢。
記事に厚みを持たせるために、よく図書館に通っていました。

 

その甲斐があってか、現在更新中の2018年度のバーチャル駅長の方は建築好きな方が多く、上手くバトンタッチすることができたとほくそ笑んでいます。

 

京都府庁

今改めて読み返すと拙くて恥ずかしいんですが、「ブログ初心者にも関わらず継続して更新した!エラい!」と自分を褒めてあげたくなります。

ネットに掲載するにあたって承諾が必要な施設もありましたが、阪急電鉄の名前を出すと皆さん、快く許可してくださいました。さすが阪急。

 

 

阪急沿線にある美しい学校建築とキャンパス

せっかくの機会なので、私がバーチャル駅長として書いた記事の中から学校建築を3つ紹介します。

 

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キャンパスの美しい女子大、西宮の神戸女学院は見学の際に写真撮影できますがネットにUPするのはご法度。

記事にするために公開見学に行ったので、お願いしたら「阪急のブログなら」と特別に掲載を承諾していただきました。

NEWS ZEROのメーンキャスターに就任する有働由美子アナウンサーは神戸女学院大学の出身なんですよ。

 

 

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同じく西宮にあるかつての旧甲子園ホテルを使った「武庫川女子大甲子園会館」も阪急ならOKと許可いただいた記事です。

 

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日大のアメフト部を巡る問題で注目を浴びている「関西学院大学」の西宮上ヶ原キャンパス。ここは自由に見学できますが、教会内部を載せたかったので念のため許可をもらいました。

バーチャルとはいえ、一応阪急の駅長。
阪急電鉄の公式サイトに載せるからには少しでも役に立つ情報を、と好きなように自由には書けませんでした。

1年間にわたり更新してきましたが、最後まで堅苦しいまま。

はてなに移っても呪縛が解かれず、もうちょっと伸び伸びと書けないものかと悩んでいます。

 

 

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