前作「喫茶店の人2」から8ヶ月ぶりの新刊が完成しました。
2025年に二冊の「喫茶店の人」を世に送り出せたのは、取材に応じてくださった喫茶店のみなさん、手に取ってくださった読者の方々のおかげです。
「喫茶店の人3」
2025年12月21日初版発行
B5サイズ・42ページ・オールカラー
1,200円(税込)
目次
03:特集 街と喫茶店
04:大阪府豊中市蛍池・珈琲家族 可輪亜居
14:神戸市兵庫区西出町・喫茶思いつき
24:大阪市城東区今福西・白泉堂
32:記せば残る(エッセイ)
33:特集2 変わる街、残る灯。北海道室蘭市「ランプ城」の62年
41:おわりに(あとがき)

特集「街と喫茶店」は、東洋経済オンラインの連載「記憶に残る喫茶店を訪ねて」の原稿を加筆修正して掲載しています。
「喫茶店の人1」の特集名と重なるため、今回のタイトルに改めました。
特集2は、店主の急逝により閉店したものの、お孫さんが継承し、ふたたび灯りがともった北海道室蘭市の「ランプ城」訪問記を書き下ろしで掲載しています。
※印刷費高騰の影響で100円値上げしています。
※配送は日本郵便のクリックポストを利用。
送料は全国一律270円に設定しています。
印刷費高騰の影響で初版部数は100部のみです。
お早めにご注文ください。
12月4週、印刷所から本が到着次第、予約いただいた方から順次発送予定です。
私がひとりで運営している純喫茶保存協会の活動費は、自主制作している本の売上でまかなっています。
取材や記録、サイト運営などをすべて個人で行っており、
一冊のご購入が次の喫茶店を訪ねるための小さな力になります。
よろしくお願いいたします。
当サイトでは投げ銭システムを導入しております。
支援金はサイト運営費に使わせていただきますので、ご協力お願いいたします。











