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【つちや・みずのいろ】入手困難な和菓子を店舗以外で手に入れる方法

こんにちは、コトリス(@Kotori_fresh)です。

この記事では入手困難な和菓子、御菓子つちやの「みずのいろ」の説明と、店頭以外で手に入れる方法を紹介しています。

すでに「みずのいろ」をご存知の方や結論から知りたい方は、目次の3まで飛んでくださいね。

岐阜県大垣市御菓子つちやの「みずのいろ」は、水の色を表現した美しすぎる和菓子として話題

箱に入った御菓子つちやのみずのいろ

岐阜県大垣市は「水の都」と呼ばれるほど、清らかな水がいたるところから湧き出る地。

大垣を代表する銘菓といえば地下水を使った「水まんじゅう」ですが、もうひとつ有名な和菓子がこちらの「みずのいろ」(税込1296円)です。

江戸時代から続く「御菓子つちや」の人気商品で、手に入れるには予約が必要。

しかも発送不可のため、予約から約12日後に店頭に取りに行かなければならないという難易度の高い和菓子です。

まれに催事で販売されることがあり、私はたまたま大阪で手に入れました。

ずっと食べたかった「みずのいろ」を見逃すはずはありません。

 

御菓子つちやのみずのいろ別角度

シンプルな化粧箱を開けると、カラフルなみずのいろが登場。

 

御菓子つちやのみずのいろ5色それぞれ

干錦玉と呼ばれる伝統的な和菓子を薄くして、雫のような形に仕上げています。

琥珀糖のようなシャリっとした食感で、ゼリーのような柔らかさ。

伝統に裏打ちされた味わいはもちろん、季節ごとに移り変わる水面に映る景色を巧みに表現した美しさに魅了されます。

箱を開けた瞬間に大垣で見た情景が鮮やかに蘇りました。

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御菓子つちやの「みずのいろ」は5色それぞれ味が違います

  • 赤は「面に映った紅葉」(ハイビスカス&ローズヒップ)
  • オレンジは「山装う木々の色」(オレンジピール)
  • 黄色は「秋の銀杏並木」(カモミール)
  • 緑は「山滴る木々の色」(スペアミント)
  • 青は「空の色」(バタフライ・ビー)

それぞれハーブで色付けされており、味も異なります。

御菓子つちやの「みずのいろ」は入手困難だからこそ贈答にふさわしい

手に持った御菓子つちやのみずのいろ

手作業で作られているので微妙に形が違うのも雫っぽい……。

予約必須の希少性の高い和菓子だからこそ、手に入れた際の喜びは格別。

大切な方に差し上げる贈答品、手土産としても最適です。

岐阜に訪れた際は大垣まで足を伸ばして、「みずのいろ」を手に入れてくださいませ。

完全予約制のみずのいろの予約方法と値段

御菓子つちやの「みずのいろ」の値段は税込1296円です。

  • 予約は電話か公式サイトの問い合わせフォームから
  • 予約後、受け取れるのは約12日後(余裕を持って希望日を選びましょう)
  • 岐阜県内のつちや各7店舗で受け取れます(予約時に店舗を指定できます)

 

みずのいろを岐阜以外で手に入れたい方は、公式サイトの全国出張催事をこまめにチェック

御菓子つちやの公式サイトに全国出張催事予定が掲載されています。

関西エリアでは過去に梅田や宝塚の阪急百貨店でも出張催事がされており、私は阪急うめだ本店にてみずのいろを購入しました。

名古屋のJR高島屋や東京でもよく出張催事が行われています。

店舗以外でどうしても手に入れたい方は定期的につちやのHPをチェックしてくださいね。

www.kakiyokan.com

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令和元年を記念した令和みずのいろ「令月風和」も登場

紅白2色のみずのいろ「令月風和」が新登場。

紅はハイビスカスとローズヒップティーの香りで、白はほんのりと梅の香りがします。

100箱限定でしたが、出張催事の際に販売されることがあるのだとか。

御菓子つちやのTwitterアカウントを要フォロー!

御菓子つちやはTwitterをやっているので、フォローしたら催事予定をチェックする手間が省けます!

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