喫茶店案内

【盛岡・喫茶Park】ホットケーキは冬季限定。陽だまりのような憩いの場

盛岡・喫茶パァクのホットケーキ

3月20日は、喫茶のすたるじあの創業日。

2018年3月20日にブログを開始し、昨日で2周年でした。
(前身の阪急バーチャル駅長「阪急沿線ノスタルジック散歩」から数えるとなんと3年)

無料ブログサービスではじめたら、こんなにも続かなかったでしょう。

続けてこれたのは、あたたかく迎えてくれる喫茶店と訪問してくれる読者さまのおかげ。
3年目もご贔屓のほどをよろしくお願いいたします。

創業約半世紀。公園のように老若男女が集う喫茶Park(パァク)

自分をねぎらうつもりで、2泊3日の岩手旅行を楽しんできました。

ゆかりの地である青森と仙台は過去に何度も訪れているんですが、間の岩手県は通り過ぎるのみ……。

思い立ったときに行かなければ行けないままなので、些事をほっぽりだしての一人旅。

1日目は花巻に宿泊し、盛岡に向かったのは2日目の午前中。
最初に目指したのは、盛岡城跡公園(岩手公園)のそばにある喫茶Park(パァク)です。

盛岡駅から徒歩でも行けますが、盛岡中心部を循環する100円バス「でんでんむし」に乗車するのがおすすめ。

「盛岡城跡公園」停留所で下車し、徒歩2分です。

 

盛岡・喫茶パァクの外観入り口左手にある花のオブジェが可愛い! 公園に咲く花をイメージしたんでしょうね

 

ポイント的にあしらわれた青い装飾テントが喫茶Parkの目印。

 

盛岡・喫茶パァクのアプローチ扉へのアプローチも完璧

 

盛岡・喫茶パァクの店内全景

喫茶Parkは昭和44年創業。

「公園のようにみんなの憩いの場になればと思って」付けた店名ですが、その名の通り老若男女が集う陽だまりのような喫茶店でした。

 

盛岡・喫茶パァクの店内盛岡・喫茶パァクの奥の席店内は若い人にも好まれそうな適度な昭和レトロ感。
春休み中だからか大学生くらいのカップルのお客さんが多かったです。

 

盛岡・喫茶パァクのカウンター年配のお客さんにはカウンター席が人気

 

盛岡・喫茶パァクの床足の下のステキな床

 

盛岡・喫茶パァクのマッチ箱マッチ箱はレジ前に置かれていました

 

喫茶Park(パァク)のホットケーキは冬季限定。アルペン物語ってどんなパフェ?

喫茶Park(パァク)には盛岡滞在中に二度訪問しました。
居心地がとても良かったこともあるけど、一番は気になるメニューが多かったから。

 

盛岡・喫茶パァクのアルペン物語

1日目に注文した“アルペン物語”というメニューは、1993年雫石町で開催された「アルペンスキー選手権」の成功を願って考案されたパフェ。

ソフトクリームの下にはレアチーズケーキが敷き詰められています。

抹茶はスキーの軌道を表現しているのかな?プリッツみたいなお菓子はストック?
センスの良さに脱帽です。

 

盛岡・喫茶パァクのホットケーキ2日目、盛岡を離れる直前に注文したのはホットケーキセット。2枚重ねで850円というお値打ちさ。

あずきとはちみつから選べ、単品でも注文可能と太っ腹。

 

ホットケーキ始めましたの張り紙「ホットケーキ始めました」の張り紙

 

表に「ホットケーキ始めました」の張り紙がありますが、ホットケーキは冬季限定メニュー。寒い時期に盛岡に来た人だけのお楽しみです。

パァクには常時3人ほどの店員さんがいらっしゃいますが、ホットケーキを焼くのはお母さんと呼びたくなる温かい人柄のママさん担当。

ママさんの休憩時間には頼めないので、ホットケーキを食べたい方は昼頃を避けたほうが無難です。

店員の皆さんが優しくて、盛岡にまた来ることがあれば必ず寄ろうと思いました。

喫茶Park(パァク)店舗情報

【最寄駅】盛岡都心循環バス『でんでんむし』盛岡城跡公園停留所下車2分
【住所】岩手県盛岡市内丸4-6
【営業時間】9時半~18時
【定休日】日曜

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盛岡の喫茶店情報は、ミニコミ誌・てくりの「盛岡の喫茶店 おかわり」と北東北マガジンrakraの喫茶店特集を参考にしました。

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