大阪

【蒲生四丁目・白泉堂】駄菓子屋の奥にある隠れ家喫茶は創業半世紀

白泉堂のカウンター

「純喫茶めぐりキャンペーン」にラインナップされているうちの1店、大阪市城東区蒲生四丁目駅前のアーケード商店街「城東商店街」にある白泉堂をご案内します。

白泉堂のある城東区は人口密度が全国4位の区。城東区のヘソの部分に位置する城東商店街は活気があり、商店街好きな方にもおすすめの場所です。

蒲生四丁目のオヤツタイムは白泉堂の奥にある喫茶コーナーで

最寄りは大阪メトロ長堀鶴見緑地線(黄緑のライン)「蒲生四丁目(通称がもよん)」駅5番出口から徒歩1分。

駅からすぐなんですが狭い路地を入るので、はじめて来る方はやや見つけにくいかもしれません。

 

白泉堂の外観白泉堂の外観

 

白泉堂に到着。
一見、昔ながらの駄菓子屋さんです。

 

白泉堂のいか焼き屋
向かって左手にあるのはテイクアウトできるいか焼き屋さん。

 

白泉堂喫茶コーナーへの扉右手の奥に西部劇のBARなどで使われているウエスタンドアが……。
この奥に大人の隠れ家があります。

 

白泉堂の店内1 白泉堂のカウンター 白泉堂の店内2

ドアを開けると、中央に存在感のあるU字カウンター。
周囲をエメラルドグリーンの椅子と惑星のように見えるランプが取り囲んでいます。

 

白泉堂のメニュー写真パネル

メニューパネルの写真の質感が70年代のファーストフード店っぽくてたまりません。
大人でも童心に返ってしまいそう。

白泉堂のメニュー

 

白泉堂のメニュー
喫茶スペースは小腹を空かせたご近所さんがふらっと立ち寄る場所なので、メニューはどれも激安。

コーヒーは創業当時からずっと250円だったんですが、増税後は少し高くなりましたね……(それでも随分安い)。

 

白泉堂のいか焼き

名物のいか焼きは小腹を満たすのにちょうどいいボリューム。

大阪でいか焼きといえば阪神百貨店を思い出す方も多いでしょうが、白泉堂のいか焼きは阪神百貨店でいか焼きを焼いている方も美味しいと買いに来るほどの一品。

特に遠方からお越しの方に、ぜひ食べていただきたいメニューです。

白泉堂の歴史

白泉堂駄菓子コーナー

白泉堂は2020年で創業50年。
ママのご両親が創業した店を、数年前から現在のマスターご夫妻が切り盛りしています。

ファサード上に“アイスクリーム”とありますが、もともとは60年前にアイスクリーム屋としてスタートしたのが白泉堂の発祥。

蒲生四丁目界隈でのいか焼き発祥の店して知られていますが、六甲山牧場のクリームを使ったソフトクリームも人気が高いんだとか。

まとめ

白泉堂は2018年4月の「クイズ!よみがえれ!純喫茶」でも放送済み。

小銭で買える小さな幸せを求めて子どもたちからおじいちゃん、おばあちゃんまで多くの人が立ち寄ります。

昔から通い続ける顔見知りの方が多いんですが、はじめて訪れた人にも屈託無く話しかけてくれるので他府県から「純喫茶めぐりキャンペーン」に参加される方にイチオシです。

大阪の魅力が凝縮されていますよ。

白泉堂・店舗情報

【最寄駅】大阪メトロ蒲生四丁目駅5番出口より徒歩1分
【住所】大阪市城東区今福西1丁目9-27
【営業時間】9時半〜18時半
【定休日】日

▼純喫茶めぐりには入っていませんが、近くにあるおすすめ店です

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