大阪

【イケフェス大阪2019】king of kings参加レポート

king of kingsの内装

「イケフェス大阪2019(生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪)」が無事幕を閉じました。

公開してくださった建物の関係者の方々、貴重な機会をありがとうございました。
ボランティアの皆様、2日間本当にお疲れ様でした。

忘れないうちにイケフェス大阪2019の参加レポートを残しておきたいと思います。

イケフェス大阪2019はking of kingsからスタート

king of kingsの外観

おなじみの大阪駅前第一ビル「king of kings」から私のイケフェス2019がスタート。

宇宙空間への搭乗口にはイケフェスの垂れ幕がかかっていました。
この垂れ幕を見たら気持ちが高ぶります。

梅田で休憩する際は、king of kingsか姉妹店のマヅラの二択しか選択肢がないくらいよく来ているんですが、イケフェスの公開会場として見学するのははじめて。

 

king of kingsの内装king of kingsの内装

オープン前から数人が並んでいて、10時公開とともに次々と見学者の方が訪れていました。

たくさんの方に興味を持ってもらって嬉しいです(ファン目線)。

通常営業しているときに写真を撮る際にはお客さんが写り込まないように神経を遣っていたんですが、今回は好きなだけ自由に撮影できたのがありがたかった〜。

 

king of kingsのバーカウンターking of kingsのバーから見えるステンドグラス

奥にあるバーカウンターの椅子にはじめて座らせてもらいました。
バーカウンターからもステンドグラスが眺められるのが素晴らしい。
ボトルキープされたオールドパーの整然とした美しさ。

 

king of kingsの設計者とママking of kingsの設計者・沼田修一先生とママさん

 

そして何より嬉しかったのは、king of kingsを設計した沼田修一先生にお会いできたこと。

設計当時28歳の若者だった沼田先生。サイケデリックなステンドグラスはガラスを接着剤で一枚一枚貼って完成させたと教えてくださいました。

 

king of kingsの内装曲線を描いた不思議な形の装飾ランプも沼田先生のお手製。
店内に飾られたサグラダ・ファミリアの絵も、沼田先生が描いたんだとか。

沼田先生が設計した他の建築物があるなら見に行きたいと思ったんですが、見学できる建物はもう残っていないそう。

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10月1日からking of kingsとマヅラのコーヒーが値上げ

king of kingsの玄関マット

マヅラは250円、king of kingsとコーヒーが安いことで有名でしたが、10月1日を機に値上げしています。

「お客さんに楽しんでもらうことが第一、従業員を養うことが第二、儲けは三番目でいい」というオーナーの意向でずっとコーヒーの値段が変わらなかったんですが、会計士の勧めもあり今回はじめて値上げに踏み切ったそう。

今後1日でも長く続けてもらえるように、可能な限り足を運び続けたいと思っています。

▲マヅラとキング オブ キングスの詳しい歴史と美しい写真が堪能できる一冊。近代建築がお好きな方にもおすすめ

King of Kings(キング オブ キングス) 店舗情報

【最寄駅】北新地駅・西梅田駅と地下で直結
【住所】大阪市北区梅田1丁目3-1 大阪駅前第1ビルB1F
【営業時間】12時~23時(17時以降喫茶は200円アップ)
【定休日】日・祝

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