喫茶店案内

【四万十市中村・ウォッチ】女性ひとりでも入りやすいジャズ喫茶

喫茶ウオッチのウインナーコーヒー

高知の記事の最後を飾るのは、四万十市のジャズ喫茶。

四万十川の河川敷で蒸し暑い中たぬきケーキを頬張ったあとは、四万十市中村で一番古い喫茶店かつ、「四国ジャズロード」に掲載されているジャズ喫茶「ウォッチ」に向かいました。

女性かつ一見さんでも入りやすいジャズ喫茶・ウォッチ

喫茶ウオッチの外観

ウォッチがあるのは四万十市中村の中心街。
中村は京都市を模して基盤上に作られているため、「土佐の小京都」と呼ばれています。

 

喫茶ウオッチの店内入ってすぐ 喫茶ウオッチの内装 喫茶ウオッチの店内

女性に好まれそうなヨーロピアン調でクラシカルな内装。

喫茶ウオッチのウインナーコーヒーウインナーコーヒー550円。温かいお茶もいただきました

 

喫茶ウオッチの店内カウンター方向現在ウォッチを切り盛りしているのは、お父様から店を受け継いだ2代目のママ・篠川ひとみさん。

お父様の隆行さんがウォッチをオープンしたのは1973(昭和48年)。
最初にオーディオが好きになって、ジャズは後付けだったそう。

オープンにいたるまでの経緯や苦労話は「四国ジャズロード」に丹念に記されています。

JBLパラゴンのスピーカーで奏でられるジャズ

喫茶ウオッチの内装とスピーカー
喫茶ウォッチのスピーカー・パラゴン奥にJBL社のスピーカー「パラゴン」が鎮座している

 

喫茶ウオッチのアンプ別室のオーディオルームには整然と機器が並んでいる

 

私がウォッチで過ごした小一時間に来店したお客さんはすべて女性でした。

“ジャズ喫茶”というと近寄りがたい印象を受けますが、ウォッチは普通の喫茶店と変わりません。

店頭で焼き菓子を販売していたり、ママのひとみさんがナチュラルカフェで働いていそうな雰囲気なのも好印象。

光客にも地元客にもひとりで来る客にも分け隔てのない接客であることが、居心地の良さにつながるんです。

ジョン・レノンのイマジンをカバーしたジャズボーカルの曲を聴きながら、再訪を誓いました。

喫茶ウォッチのマッチとショップカード

喫茶ウオッチのマッチとショップカード

喫茶ウォッチ(watch)・店舗情報

【最寄駅】土佐くろしお鉄道中村駅より徒歩20分
【住所】高知県四万十市中村京町2丁目3
【営業時間】 8時半~17時、18時〜21時半
【定休日】日曜
【公式HP】http://www.ne.jp/asahi/kissa/watch/
【インスタ】https://www.instagram.com/hito__kin/

【高知・風流茶房 淳】コーヒーとジャズを愛する親子二代の喫茶店

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です