喫茶店案内

【中之島・珈琲の店ボア】自家焙煎ひと筋73年。三代目が切り盛りする老舗店

旧大阪市庁舎、府立中之島図書館、大阪市中央公会堂、日本銀行大阪支店などがあり、商業やビジネスの地として中心的な役割を担っていた大阪市北区中之島エリア。

近年は大阪府立国際会議場、国立国際美術館、中之島香雪美術館、大阪市立東洋陶磁美術館などが集まり文化や芸術の拠点に変化しています。

近代建築めぐりや、美術館でアートに触れたあとに寄ってほしいのが1948年(昭和23年)創業の「珈琲の店ボア」。

二代目のママさんである室谷聖子さんが切り盛りしていたときに入った記憶があるんですが、インスタグラムでボアさんのアカウントを見つけたことをきっかけに、久々に足を運びました。

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自家焙煎ひと筋73年。中之島の老舗珈琲店、ボア

珈琲の店ボア・外観1994年(平成6年)に現在の場所に移転
珈琲の店ボア・看板目標はこの看板

 

珈琲の店ボアがあるのは、国立国際美術館の東側。外観は普通の民家のように見えます。

 

珈琲の店ボア・店内全景 珈琲の店ボア・カウンターに向かって
珈琲の店ボア・窓辺の席モダンな店内。調度品などは開店当時のものが使われている

 

店名のBOIS(ボア)はフランス語で「森」の意味。
店のロゴには、森の賢者・フクロウが木に留まるイラストが描かれています。

 

珈琲の店ボア・真ん中の席

フクロウがトレードマークだけあって、店内のいたるところにフクロウの小物が飾られていました。

常連さんが旅行先でフクロウの小物を見つけたら、お土産に買ってきてくれるそう。

 

珈琲の店ボア・内装

入店したのは、店が一番込み合うランチタイム。

向かいに関西電力本店ビルがあるので、関電関係の方がランチに利用しているのでしょうか。店内はほぼ満席でした。

 

珈琲の店ボア・お一人様席窓際のお一人様席。このエリアだけ足元がタイル張りでした
珈琲の店ボア・ケーキセットケーキはコーヒーとセットで驚異の650円

 

窓辺のおひとりさま席でいただいたのは、ガトーショコラのケーキセット。

店を出る際、三代目としてボアを切り盛りする奈央美さん(二代目ママの長男の奥様)とお話させていただきました。

後日ブログに掲載させてもらったことを伝えると大変喜んでくださったので、ボアに足を運ぶ際は「喫茶のすたるじあを見た」と仰っていただけると幸いです。

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珈琲の店ボアのモーニング

珈琲の店ボア・モーニングドリンクメニュー+50円でトーストが付きます

珈琲の店ボアのマッチ箱

珈琲の店ボア・ナフキンとマッチ箱ロゴマークは常連だった竹中工務店の社員さんがデザインしたそう

珈琲の店 ボア(BOIS)店舗情報

【最寄駅】地下鉄四ツ橋線肥後橋駅より徒歩約7分、京阪中之島線渡辺橋駅より徒歩約3分
【住所】大阪市北区中之島3-5-24
【営業時間】7時~18時
【定休日】土曜・日曜・祝日
【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/cafe_de_bois/
※喫煙可

▼ボアを含め、主に関西のマッチ箱が紹介されています▼

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