喫茶店案内

【横浜関内駅すぐ・コーヒーの大学院】絢爛豪華な美術空間【写真満載】

コーヒーの大学院店内

こんにちは、コトリス(@Kotori_fresh)です。

私のブログに訪問してくれる方の4分の1は東京にお住まいなんですが、市町村別で見ると大阪の次がなぜか横浜。横浜の皆様、ありがとうございます。

一番最初の喫茶店記事として紹介した石川町の「純喫茶モデル」以降、横浜の喫茶店を紹介していないことが気がかりでした。

横浜スタジアム前・コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ

横浜・コーヒーの大学院_外観

2月に横浜旅行をした際に宿泊したホテルの近くにあったのが、「コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ」

銀座じゅわいよ・くちゅーるマキのように、“ルミエール・ド・パリ”までが正式名称です。

 

横浜・コーヒーの大学院_入り口

中世の騎士が門番をする喫茶店はさすがにはじめて。

 

横浜・コーヒーの大学院_入り口すぐ

入店するとゴージャスを体現した空間に目を奪われました。
天井の壁紙に至るまでギラギラ。
上部のミラーに反射して、さらに輝きを放っています。

 

横浜・コーヒーの大学院_内装

シャンデリア、テーブル、椅子などの調度品がどれも主張するアイテムなのに、不思議と落ち着くのはクラシックがBGMだから?

 

横浜・コーヒーの大学院_絵画

壁一面に飾られた絵画はルーヴル美術館さながら。

 

横浜・コーヒーの大学院_内装

創業は1974年。
学問の最高学府である「大学院」という名称をつけたのは自信の表れでしょうか。

“ルミエール・ド・パリ”はパリの光という意味です。

ステンドグラスとシャンデリアの灯りに浮かび上がった壁を見ていると、宮殿にいるかのような気分に。
この世界観、好き!

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コーヒーの大学院にはモーニングがありません

横浜・コーヒーの大学院_ケーキセット

モーニングを食べようと思って開店直後に来たのに、今はやってないので桜モンブランをいただきました。ケーキセットは840円。

 

コーヒーの大学院のランチメニュー(11時〜14時)

特製手造りハンバーグ(ライス付き) 700円
ミートスパゲッティー 700円
スペシャルビーフカレー(サラダ・コーヒー付き) 1200円
仏蘭西風エビフライ 3150円

主なメニューはヒトサラをご参照ください。

コーヒーの大学院は店内喫煙可。禁煙エリアもあるのでタバコが苦手な人にもおすすめ

横浜・コーヒーの大学院_特別室

店内は喫煙可ですが奥の「オーキット特別室」は禁煙エリアになっているそうなので、タバコが苦手な方も気軽に利用できますね。
貸サロンとして予約もできるそう。特別室に入りたいなぁ。

コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ・店舗情報

【最寄駅】JR関内駅南口より徒歩3分
【住所】横浜市中区相生町1-18
【営業時間】平日:9時~22時、祝日:10時半〜19時、土曜:10時半〜22時
【定休日】日

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