大阪

【堺東・茶房カオル】関西遺産!ご夫妻で66年営む喫茶店でモーニング

茶房カオル店内

こんにちは、喫茶店愛好家のコトリス(@Kotori_fresh)です。

今回は南海電鉄の堺東駅が最寄りの「茶房カオル」をご紹介します。

ビル好きの5人組・BMC(ビルマニアカフェ)の著書「喫茶とインテリア WEST」で取り上げられていたのを見て、2016年の12月に初訪問しました。

堺市の茶房カオルは堺東駅から徒歩10分

堺東・茶房カオル堺東駅から徒歩10分ほどで「茶房カオル」に到着。

 

堺東・茶房カオル山荘ホテルのレストランのような優雅な空間が非日常へと誘います。

 

堺東・茶房カオル教会のような高い天井。

 

堺東・茶房カオル

迎えてくれたお洒落で品のあるマダムの曽我孝子さんに、「喫茶とインテリア」を見て遠方から来たことを伝えると「交通費の足しにしてね」とオリジナルのボールペンをプレゼントしてくれました。

思いがけないプレゼントに驚きつつもありがたく頂戴しました。

ちなみにマダムのお父様は、イケフェス参加者にはおなじみの左官屋・浪花組の創業者。

茶房カオルがイケフェスの会場に選ばれる日もそう遠くないかも。

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11時までのモーニングは500円

茶房カオルのトーストと紅茶コーヒー or 紅茶に食べやすいようにカットされたトーストがつきます。

堺東の茶房カオルの歴史

堺東・茶房カオル

かつて心斎橋にあった喫茶店「御門」で新米マスターとウェイトレスとして出会った孝子さんと貫二さん。

今も男前の面影が見て取れる貫二さんですが、若かりし頃は超絶なハンサムで皆の憧れの的だったそう。

孝子さんから逆プロポーズをして、カオルの前身となる小さな喫茶店を開きました。

梁には創業した1952年〜改装した1978年という年号が刻まれています。

▲おふたりが出会った喫茶店「御門」の写真が掲載されています

 

堺東・茶房カオル

カオルという店名は娘の名前から名付けましたが、娘のカオルさんはお二人より先に旅立ちます。

茫然自失の二人を励ましてくれたのは、常連さんの「店を続けなあかんで」という言葉だったとか。

7月には創業66年を迎えました。

茶房カオルがまだまだ勝手に関西遺産に認定されました

朝日新聞社のYoutubeで茶房カオルが見られます。


まだまだ勝手に関西遺産 茶房カオル

茶房カオル・店舗情報

【最寄駅】南海高野線 堺東駅より徒歩10
【住所】大阪府堺市堺区北向陽町1-5-22
【営業時間】7時半~18
【定休日】日
【公式FB】https://www.facebook.com/kaoru.0705/

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