北陸・中部・関東

【秩父・コイズミ】創業55年。秩父初のパーラーでプリンコンサートを

パーラーコイズミ・プリンコンサート

横浜から秩父に大移動。実は埼玉県に足を踏み入れるのははじめてのこと。関東の地図に詳しくないが、6月に行った高崎と距離的に遠くない。時間をかけて来たのに今回紹介する「パーラーコイズミ」にしか入れなかった。もったいない。

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1967年創業。昭和レトロなパーラーでプリンコンサートを

パーラーコイズミ・外観全景秩父神社の参道にある
パーラーコイズミ・店内奥行きのある店内。クリスマスソングが流れていた

 

西武鉄道の特急ラビューの終点駅、西武秩父駅で下車してパーラーコイズミに直行。

コイズミは秩父生まれのマスター、小泉建さんが1967年に創業した秩父初のパーラー※だ。(※洋菓子・果物・アイスクリームなどを主にした軽飲食店)

 

パーラーコイズミ・客席と窓和紙が貼られているのか、窓がカラフル
パーラーコイズミ・照明均等に並ぶ籐のランプシェード

 

47都道府県の純喫茶」によると人気メニューはパフェらしいが、石井正則さんがVoicyで話していた「プリンコンサート」をオーダー。プリンアラモードもメニューにあるのだけど、違いはフルーツの有無みたい。

 

パーラーコイズミ・プリンコンサートプリンコンサート。手作りプリンにバニラ・ストロベリーアイスが添えられている

 

ママさんがプリンコンサートを持ってきた際に、山之内遼さんの話を切り出す。

奥の席に座っていたマスターを交えて遼さんの話をした。「亡くなった事は知っていたけど、病死だったの?」「まだ若かったよね」「チョコレートパフェを美味しそうに食べていたよ」。

 

パーラーコイズミ・花の照明花柄の照明
パーラーコイズミ・コーヒーコーヒーの中に花柄の照明が浮かんでいた

 

訪れた記念に自作フォトブック「喫茶店の旅」を差し上げたら、コーヒーをご馳走になってしまった。嬉し涙を堪える。

「ゆっくりしていってね」という言葉に甘えたかったのだけど、先を急がねば。「電車で食べて」とお菓子をもらった。

パリー食堂にも寄りたかったな。後ろ髪を引かれながら秩父を去る。

 

パーラーコイズミ・マスターマスターの小泉建さん。良い笑顔

 

パーラーコイズミ・店舗情報

【最寄駅】秩父鉄道・御花畑駅より徒歩3分
【住所】埼玉県秩父市番場町17-13
【営業時間】10時~19時
【定休日】木
【公式サイト】https://parakoizumi1967.crayonsite.net/
【インスタグラム】https://www.instagram.com/parakoizumi/
※駐車場あり、全席禁煙

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