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【御幣島・明日香菓舗】昭和10年創業!昔ながらの和洋菓子専門店

明日香菓舗のカウンター

御幣島(みてじま)駅は大阪市西淀川区にあるJR東西線の駅。

私が暮らす北摂とは交通の便が悪くなかなか足を運ぶ機会がありませんでした。

今回はかんさい情報ネットten「街かどトレジャー」の御幣島ロケに登場した、創業84年目の老舗和洋菓子店「明日香菓舗」をご紹介します。

JR東西線御幣島(みてじま)駅が最寄りの和洋菓子専門店・明日香菓舗

明日香菓舗の外観難読駅JR御幣島(みてじま)駅から徒歩1分。
向かいには西淀川警察署があります。

今は廃刊になった「大阪人」という雑誌で「明日香菓舗」が取り上げられたことがあり、記事に「純喫茶」も兼ねているという情報が書かれていたのでぜひ訪問したかったのです。

 

明日香菓舗の看板レトロなアクリルボックス看板には「純喫茶」の文字。

 

明日香菓舗の店内迎えてくれたおかみさんに「街かどトレジャー」のことを切り出すと、2017年9月に放送されてからしばらくは大盛況だった話やロケ時の様子を教えてくれました。

円広志も「となりの人間国宝さん」のロケで訪れたことがあるそう。

 

明日香菓舗の店内

明日香菓舗のショーケース先代の頃は従業員が20人もいる大規模な店でしたが、現在切り盛りするのは2代目店主一家4人。

和菓子製造担当の長男と洋菓子製造担当の次男、おふたりのお若い息子さんが挨拶してくださり、ただでさえ挙動不審なのに余計にドギマギしました。

ますだおかだでも円広志でもない素人ブロガーなのに、歓迎してもらえてとても嬉しかったです。

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創業84年目!明日香菓舗の歴史

明日香菓舗のカウンター現店主である2代目の伯父が1935年(昭和10年)に創業。

パン職人が高齢で引退したため現在は販売されていませんが、かつてはパンが主力商品だったそうです。

その理由は、ヨドコウなど多くの工場がひしめきあっていた西淀川の土地柄。

従業員のやる気を促すため残業食にパンと牛乳を提供する工場が多く、配達注文が殺到。西淀川中の工場を自転車の運搬車で駆け回ったと2代目が語っていました。

かつては純喫茶だった明日香菓舗

明日香菓舗の喫茶コーナー明日香菓舗でイートイン以前はモーニングなどを提供する純喫茶としての顔もあったそうです。

残念ながら喫茶コーナーの営業は2年前に終えましたが、お願いしてイートインすることに。

往時の賑わいを想像しながら、水まんじゅうとカップケーキをいただきました。

明日香菓舗で買ったもの

明日香菓舗で買ったお菓子店頭に並んでいるお菓子がすべて輝いて見えたので、迷いながらも購入したのは4品。

先代から味を受け継いだ「飛鳥錦」(190円)はぜひ食べてみたい一品で、それ以外はジャケ買いしました。

イートインで食べた水まんじゅうとカップケーキをあわせて6点でお会計は865円。
お財布に優しいお菓子ばかりです。

 

明日香菓舗のパン袋包装紙がレトロで可愛かったので、折れないように丸くして持ち帰りました。
かつて使っていたパン袋もお土産にもらって大満足です。

暑くなる夏場は売り上げが落ちるそうなので、ぜひこれからの時期にお立ち寄りくださいね。

明日香菓舗・店舗情報

【最寄駅】JR東西線御幣島駅より徒歩1分
【住所】大阪市西淀川区御幣島2−2−14
【営業時間】8時〜19時
【定休日】日

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