喫茶店案内

【京都河原町】喫茶店のおすすめモーニング3選【回廊・ポケット・前田珈琲】

回廊のモーニング

京都・河原町エリアはどの季節に行ってもそこそこ混雑しているエリア。

今回はお一人様でも入りやすい、京都河原町・烏丸周辺でモーニングを食べられる穴場の喫茶店をご紹介します。

モーニングは美味しくてボリュームがあることを重視して、3店に絞りました。

6種のジャムが乗ったトーストなど、たくさんついて450円!OPA裏の「回廊」

回廊の外観1店目は、OPA裏(SOU・SOUの店舗が並ぶ一角)の雑居ビル2階にある「回廊」です。

 

回廊の店内知る人ぞ知る喫茶店でしたが、インスタ映えする宝石のようなトーストが食べられる喫茶店としてここ数年注目されています。

 

回廊のモーニングモーニングは分厚いトーストに6種のジャム、フルーツたっぷりのヨーグルト、トマトジュースにコーヒーがついて450円!

バタートーストとジャムトーストのどちらかを選べます。

ワンコインでお釣りが返ってくるのが信じられないような美しいトーストは、食べやすいように6等分にカットされています。

ハンドドリップで淹れられたコーヒーは酸味が少なく、優しい苦味。
朝からお腹も心も満たされ、なかなか席を立つことができません。

回廊・店舗情報

【最寄駅】阪急京都河原町駅より徒歩3分
【住所】京都市中京区新京極通四条上る中之町
【営業時間】9時~21時(モーニングは11時まで 売り切れ次第終了)
【定休日】不定休

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ボリュームたっぷりのサンドイッチモーニングが500円。烏丸の「COFFEEポケット」

COFFEポケットの外観2店目は、上部の窓ふたつと赤い屋根が顔のように見える「ちいさいおうち」のような可愛い喫茶店「COFFEEポケット」です。

 

COFFEポケットの店内ポケットの名前にふさわしい、こぢんまりとした店内。

創業は昭和20年(1945年)。
周囲のサラリーマンだけではなく女性の一人客ものんびりとコーヒーを飲める店として愛されてきました。

 

COFFEポケットのモーニングモーニングは、コーヒーにトーストまたはサンドイッチのAセット(420円)か、さらにサラダと玉子がついたBセット(500円)の2種。

今回はリッチにBセットを頼みました。
思った以上のボリュームに顔がほころびます。

 

COFFEポケットのサンドイッチ12種の雑穀を使った進々堂のパンは耳までしっかりとした美味しさ。
具がたっぷりと詰まっているのが嬉しいです。

“普段着”の京都が感じられる喫茶店としておすすめ。
京都の良い思い出を増やしてくれるはすです。

COFFEEポケット・店舗情報

【最寄駅】阪急烏丸駅より徒歩15分、市営地下鉄烏丸御池駅より徒歩3分
【住所】京都市中京区押小路通烏丸東入西押小路町99
【営業時間】7時15分〜18時(モーニングは11時まで)
【定休日】日

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1日20食限定のモーニングは730円!烏丸の「前田珈琲 文博店」

京都文化博物館別館最後は京都文化博物館の別館にある「前田珈琲 文博店」です。

前田珈琲は京都でよく知られた老舗喫茶店ですが、支店の雰囲気がそれぞれ個性的。
呉服屋を改装した大箱店「室町本店」、廃校した小学校を利用した「明倫店」など全10店舗があります。

 

前田珈琲文博店の店内文博店は鉄壁の守りを誇る旧日本銀行京都支店の金庫室を喫茶室として利用しています。

入り口の分厚い扉に金庫室の面影が見て取れますが、天井が高く重苦しい感じは受けません。

 

前田珈琲文博店のモーニングモーニングは12時までの提供で、文博店限定。

 

前田珈琲文博店のモーニングアップ730円と少し高めですが、たっぷりの野菜に厚切りのハムが挟まれている食べ応えのあるモーニングです。

前田珈琲が入る「京都文化博物館 別館」は辰野金吾設計。
内部を自由に見学することができるので、モーニングを食べ終わったあとはぜひ見学してみてくださいね。

前田珈琲 文博店・店舗情報

【最寄駅】阪急烏丸駅より徒歩10分
【住所】京都市中京区高倉通三条上る東片町623−1
【営業時間】10時~19時半(モーニングは12時まで)
【定休日】月(月曜祝日の場合は翌日定休)

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