大阪

【まんぷく】パーラー白薔薇のロケ地モデルの喫茶店が池田に実在!

こんにちは、池田市在住のコトリス(@Kotori_fresh)です。

まんぷくの物語の舞台が池田に移り、ドラマを見るのがますます楽しみになってきました。

今日は福子がウェイトレスとして働く、近所の喫茶店「パーラー白薔薇」を話題にしたいと思います。

▼パーラー白薔薇のセットを見学しました

www.kissa-nostalgia.net

福子が働く「パーラー白薔薇」のロケ地モデルとなる喫茶店を池田で発見!?

(簡単なあらすじ)
まんぷく第15週の時代設定は、昭和32年(1959年)9月。

萬平が池田信用組合の理事長を引き受けてから8年後。萬平と福子は池田市内に移り住み、落ち着いた生活を送っていました。

福子は家事のかたわら近所の喫茶店「パーラー白薔薇」でウェイトレスをはじめますが、この喫茶店は架空の喫茶店のため、セットで撮影されています。

ただ、舞台となる池田市には「パーラー白薔薇」のモデルと思われる喫茶店が実在しています。

パーラー白薔薇のモデルの喫茶店3 パーラー白薔薇のモデルの喫茶店2

それがこちら、阪急池田駅から徒歩10分ほどの場所にある珈廊(カロー)という喫茶店。

 

パーラー白薔薇のモデルの喫茶店1

珈廊の創業は昭和46年なのでまんぷくの時代設定の昭和30年代より新しいんですが、左官仕上げの白い壁、アーチ状の窓や扉、無国籍なオブジェにパーラー白薔薇との共通点が見られます。

おそらくまんぷくの美術スタッフさんが池田にロケハンに来た際に珈廊に来店しエッセンスを取り入れてくれたのだろうと思いますが、その遊び心が池田市民としてはとても嬉しいです。

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珈廊の内部写真や歴史は上記の記事で、じっくり見られます。

記事を公開したのは8月ですが、美術スタッフさんがこのブログを見てくれたのかしら?と妄想が膨らみます。

てるてる家族の喫茶シャトーとパーラー白薔薇の共通点は?

2019年現在のサカエマチ商店街
2019年現在のサカエマチ商店街

同じく池田が舞台となった2003年の朝ドラ「てるてる家族」に「テレビジョン付き喫茶店シャトー」という店が出てきますが、パーラー白薔薇と共通点はあるんでしょうか。

パーラー白薔薇のしのぶさんが元タカラジェンヌというのは、てるてる家族を意識しているのは間違いないと思うので、喫茶店としての共通点を探しました。

モデルとなった喫茶店は池田駅前のサカエマチ商店街にあったものの、すでに閉店。

店内が白壁であることは「パーラー白薔薇」と共通していますが、雰囲気はやはり珈廊の方が似ていると思いませんか?

池田在住の筆者は珈廊がパーラー白薔薇のモデルであると断言します。

パーラー白薔薇と同時代に生まれた大阪の喫茶店

参考までにパーラー白薔薇と同時代に生まれ、現在も営業中の喫茶店をご紹介します。

昭和34年創業 生野区「リーキ」

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昭和34年創業 阿倍野区「チケ」

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昭和28年創業 浪速区「再会」

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パーラー白薔薇のように夫婦で営業する喫茶店

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 ▲珈廊が紹介されています

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