喫茶店案内

【弘前・純喫茶ルビアン】ステンドグラスが映える鍛冶町の憩い空間

純喫茶ルビアンのカウンター

家庭の事情で急遽決まった青森行き。
4日間の滞在中に時間を捻出して2度訪れたのが弘前市の「純喫茶ルビアン」でした。

ステンドグラスが迎えてくれる鍛冶町の純喫茶ルビアン

 

純喫茶ルビアンの外観どこか秘密めいた雰囲気がする純喫茶ルビアンの外観

 

ピンクベア」と同じく、弘前市の歓楽街の一角に店を構える純喫茶ルビアン。
深夜まで営業している点もピンクベアと共通しています。

 

純喫茶ルビアンの内装純喫茶ルビアンの内装呼吸を整えて扉を開けると、薄暗い空間にステンドグラスの光がゆらめいているのが見えました。

 

純喫茶ルビアンのカウンター

カウンターに行儀よく並んだステンドグラスのランプシェード、カウンター奥に飾られたステンドグラス……

 

純喫茶ルビアンのステンドグラス

さらに奥の客席にはすでに閉店した大阪の「喫茶なにわ」にあったデザインと同じステンドグラスが。

 

純喫茶ルビアン・壁の掲示物

時間の積み重ねとともに飴色になった壁には、弘前ねぷたの写真や弘前出身の奈良美智の著作が飾られていました。

 

純喫茶ルビアンの奥の客席

写真からは薄暗さが伝わらないかもしれませんが、奥の客席は読書できないほどの仄暗さ。
植物に囲まれている様子は金沢の「純喫茶ローレンス」を彷彿とさせます。

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純喫茶ルビアンで昔ながらのナポリタンを

純喫茶ルビアンのナポリタンウインナー、ピーマン、玉ねぎが入った喫茶店の定番メニュー「ナポリタン」を存分に味わったあと、マスターに話を伺います。

純喫茶ルビアンは創業半世紀超。
アンティークな調度品が色合いを添える趣味のいい内装はマスターの好みだそう。

私が大阪から来たことを話すと、「若い頃大阪の生野区に3年住んでいたことがある」と教えてくれてびっくり。

しかも「純喫茶ルビアン」という店名は、大阪にあった「ルビアン」という喫茶店から名付けたそう。
その偶然が嬉しくて、大阪に帰る直前にも純喫茶ルビアンに足を向けました。

また弘前に行くことがあれば、必ず立ち寄りたい喫茶店です。

純喫茶ルビアンの充実したメニュー

【パスタ】
・ナポリタン ¥750
・ミートソース ¥850
・カルボナーラ ¥850
・ほうれん草とベーコンパスタ ¥850
・イカスミパスタ ¥850

【ライス】
・ピラフ ¥700
・カレーライス ¥700
・お茶漬 ¥750

純喫茶ルビアンのメニュー1純喫茶ルビアンのメニュー2純喫茶ルビアンのメニュー3純喫茶ルビアンのメニュー4

純喫茶ルビアン・店舗情報

【最寄駅】弘南鉄道・中央弘前駅より徒歩約8分
【住所】青森県弘前市鍛冶町4
【営業時間】11時~深夜2時
【定休日】年中無休

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